Planeshift (Magic the Gathering Novel: Invasion Cycle)
J. Robert King Wizards of the Coast
グループ:Book /ランキング:68083
価格:¥ 878
発売日:2001-02 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最初の攻撃の波はしのがれましたが、ファイレクシアの侵略は続きます。 
(2004-01-30)
プレーンシフトでは前作のインベイジョンでは出番の少なかった(というよりほとんどなかった)主人公達の宿敵であるクロウヴァクス,アーティ,グレヴェン,そして暗黒卿ヨーグモスといった悪役達がついにストーリーに大きくかかわり始めます。ドミナリア連合軍も新たな仲間達をつけてファイレクシア侵略軍と戦い続けますが, 怪しい仲間がいたり, 人工次元ラースがドミナリアに上から重なってしまったり, その他ネタバレしたくない多くの出来事など, 大変なことがたくさん起こっていくのが、このストーリーの僕が気に入った理由です。
この本の中でも特に僕が楽しんだのは,一人ずつ減っていく9タイタンズがファイレクシアの奥深くへと進んでいくストーリーです。9タイタンズの誰が死んで誰が生き残るのかや、ファイレクシアの9スフィアのひとつひとつのスフィアがどんな場所なのかが楽しみになってくからです。そして,ファイレクシアの世界ではなんとあの有名なキャラクターも登場します。
僕の意見ではプレーンシフトと比べるとインベイジョンは序曲やキャラ紹介に過ぎず,ドミナリアとファイレクシアの本当の戦いの始まりはこのプレーンシフトです。