カスタマーレビュー
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どうしてこんなに人気があるのか分からない 
(2008-04-11)
Uptodateのある時代に、どうしてこの本がこんなに売れるのか分からない。
更に言えば、コンパクトにまとまっているわけでもないし、包括的なわけでもない。病態生理も不十分で、載ってない疾患も多い。ポケットにも入りにくい。かと思えばHTNとかCHFとか教科書ほども載っていて、病棟で参照するのに別にそこまで書く必要もないのでは?と思う。時間のないResidentにとって遠回りのようだが、近道はMKSAPであり、学んだことをPocket medicineに紙を追加してどしどし書き込んでいくことではないかと思う。でなければ、包括的に学ぶ機会が失われる気がする。
たかが...されど... 
(2007-12-31)
ハリソン派からは「たかが」、僕のような人間からは「されど」です。要は役に立てばいいんです。
実際役に立ちます。本当にコンパクトに書いてあります。ぼろぼろになるまで使いましょう。
ワシントンマニュアル 
(2007-12-15)
日本語版はポケットに入らないが、本書は日本語版よりコンパクトであり、かろうじてポケットに入る。
『このことはワシントンマニュアルのどこの項に載っています。』といえば説得力がある。実用性は置いておいて、同じ意味でハリソンも読んでいる。
研修医1年目の僕は、『とりあえず』の本としてナースステーションの棚の上に置いておいてカルテを書くときに、病態の評価すべき項目に見落としはないかどうか、サラッとチェックするために読むことにしている。どこのページに何が載っているか?覚えておけと4月に言われた。
片手に持って歩くと必ずな無くす。名前と僕の院内PHSの番号を書いてあるので看護師さんから、OOにありましたよ。といわれる。ここでコミュニケーションが生まれる。1冊持っていて決して悪くない本だ。