Pathology (Board Review Series)
Sandra I. KimTodd A. Swanson Lippincott Williams & Wilkins
グループ:Book /ランキング:20923
価格:¥ 5,166
発売日:2005-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
USMLE対策Top3に入る本 
(2008-04-11)
USMLE対策のTop3本をあげろといわれれば、BRSのPhysiology, Pathology, First Aidです。OnlineはもちろんQ-bank。Pathologyはこの本とQ-bankのおかげでStep1の中でもっとも得意教科でした。別に全部読む必要もなく、ついている問題を解いて、本文の内容に帰ればいいだけでした。Pathologyはよく出るからこれが得意だと90+はそんなに難しくありませんよ。
問題はPictureがないこと。でも大丈夫!!!取って置きのFreeサイトがあります。
http://library.med.utah.edu/WebPath/webpath.html
Pathologyのreviewとしては間違いなく最高のものです 
(2007-11-22)
前のreviewerの二人、特に二つ星の評価をつけている人は1.本書のprefaceを全く読んでいないか、2.prefaceに書いてあることが理解できないくらい英語能力が低いか、のいずれかだと思う。なぜならそのprefaceにはこう書いてあるからである。
"We recommend that this book not be used as a primary text but rather, as the series title suggests, as a supplement for study and for review"
2.の場合も論外だが、1.の場合も同じである。
全くprefaceも読まないでtextを使うとは、その書かれた目的を知らずに読むことに等しいので、勝手に使用法を間違えて、勝手に失望して、勝手に批判するということになるのだ。
これは本書に限ったことではなく、例えばFirst aidの作成された経緯や目的、誰がどのような情報をもとにして書いているかなどを十分に理解していないため、「First aidを調べ物用の本に使って、間違いに気付き、First aidは間違いだらけで使えない」などと言ったりする学生を見受ける訳である。
さらに先の人のようにreviewとtexbookを混同している人のいかに多いことか。Robbinsと本書が同じ次元に並ぶはずはないのだ。
まったく、prefaceを読まないような人には、著者が多忙の合間をぬって学生のために、と書いた本を批判する権利は全くないと考える。
さて本書についてだが、先のタイトルにも書いたように疑いなく最高のreviewである。
実際、私は本書を使って病理を勉強し(もちろんRobbinsをprimary textとし、本書はsupplementとして用いた)、先日受験したsetp1でpathologyの成績が、"beyond the displayed portion"(成績が測定上限を超えている)となっていたことからも十分に本書の価値が理解出来るであろう。
本書は病理写真やdiagramを載せるために作成されたのではない。
膨大な病理の知識に概観をあたえ、重要な点を強調し、その必要にして十分な知識を混乱無く理解し、吸収するために書かれたのである。
そしてその点を理解し、適切に本書を使用したときにのみ、本書はその真価を発揮し、読者の病理の勉強を最大限にサポートしてくれるであろう。
期待はずれ 
(2007-08-14)
FIRSTAIDにお薦めとして載っていたので買ってみたが、どうも情報量が少ない気がする。はっきり言ってyearnoteの方が断然解かり易いと思う。figureもほとんどなく、退屈である。QBOOKの解説のほうが詳しく書いてる事も多々あり、あまり頼る機会が無い。
中途半端な情報量なので、どうせ買うならrobbinsのほうがいいかもしれない。
良い勉強になりました。 
(2006-01-28)
英語は比較的読みやすく、内容も各単元毎に非常にまとまっていて、短時間に総まとめをする時に良い感じです。画像が少ないのが問題ですが、章ごとに練習問題があり、また巻末にも140問の練習問題がありCBT、国家試験の前哨戦にもいいかもしれないです。