American Accent Training (American Accent Training)
Ann Cook Barrons Educ Series Inc Audio
グループ:Book /ランキング:165
価格:¥ 4,338
発売日:2000-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
見せ掛けの流暢さ、それでいいの? 
(2008-07-15)
私立理系卒業して、10年たったころ、米国勤務を命ぜられました
その当初は、米人が言ってることが良くわからず、
もちろん、自分で伝えたいことも伝わらず、悩んでいるときに、この本に出会いました。
・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結) を学びました。
一週間くらい勉強しただけで、効果てき面でした。
細かな発音はともかく、「抑揚・リズム」を理解しただけでも、
リスニングもスピーキングも見違えるほどになりました。
異国における生活の苦労を考えると、「命の恩人」みたいな本でした。
しかしながら、あれから10年経ち、考えることは、
この本では、「細かな発音」ができるようにはならないので、
「流暢になった」と自己満足陶酔していただけのように思います。
この本では、日本人の弱点のLやRの発音・聞き取りがうまくなるわけではありません。
恥ずかしながら、Rubber と Loverが100%区別できるとは現在でも言えません。
本書の「抑揚・強勢・連結」をマスターしただけでは、
「見せ掛けの流暢さ」しか実現できないということを理解して、
他の発音本を併用すべきです。
アメリカ人らしい発音ができるようになります。 
(2008-07-01)
本書は、アメリカ英語の
・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結)
を正しく身につけることを目的とした本です。
アメリカ英語では隣り合った音同士がリエゾンでくっついて消えたり一続きの音になることが多いので、日本語英語のように一語一語区切って発音してもアメリカ人に通じませんし、またアメリカ人が何を言っているのか聞き取れません。
本書は、どこがくっついてどの発音が消えるか、どこに抑揚・アクセントを置くかなどのルールを音声付きでわかりやすく説明してくれています。
本書を根気よくやる事で、英会話学校に通ったり留学しなくてもアメリカ人と十分コミュニケーションできる自然な英語の発音とアメリカ英語が聞き取れる能力が身に付きます。
本書で学習した後、アメリカのテレビやラジオを聴いたら、聞き取れる部分が多くなっている自分に感動するのではないでしょうか。
それくらい効果があります。
ただ、独自の発音記号に慣れるまでは挫折するかもしれないので少しずつCDを聞きながらやるのがよいかと思います。
欲を言えば、パッケージケースが巨大で置き場所に困るので書籍とCDを別売にしてほしかったです。5枚も付属CDがあるのですが、1枚紛失してしまいました。高価なパッケージなのでこんな時、CDが別売だと助かります。
これ一冊でOK! 
(2008-02-12)
米国に2年留学しており、個人的に大金を払って発音矯正に行きましたがやはりイントネーションなどの点で疑問点がありこちらの本の購入に踏み切りました。
発音の仕方(口、舌の動かし方)から始まると思いましたが、この本はまずイントネーションの基礎から学ぶのですね。大学受験英語などで出る項目なども全て載っているので受験生にもおすすめです。
ESL生徒むけなので、本文はそんなに難しい英語は使われていません。日本、フランス、ドイツ語との比較なども載ってて本格的だと思います。索引含め約200pありますが、CDも本文に沿ってあるので難なく学習が進められると思います。
口、舌の形に関しては全く知識の無い方には少々不足に感じられるかもしれません。もう一冊別の本、もしくはウェブサイトをみてみるといいかもしれません。
おすすめは "phonetics flash animation project"(Googleで検索)
です。American Englishをクリックすると舌の動きが動画でみれます。
大金払って発音矯正学校に行かなくてもこの本で間に合うと思いました。
非常に満足できる一冊です。
(現在では付属の5枚のCDはちゃんと袋に収められています。)
ずぼらな作者 
(2008-02-12)
エンクックさん。音声を録音してるときはMSNメッセンジャーなど音の出るアプリは終了してから録音したらどうですか^^?
彼女の日本語がちょっと笑える「ワタシは、そのオカネをヌスンデイマセーン」
日本人に何人?と聞かれた… 
(2008-01-20)
「買って良かった」
そう思える本です。
「全部やってないけど、効果が出た」
そういう本でした。(私の場合)
最初のほうの基礎のトレーニングやっているだけで、アクセントが身に付いてきてしまったんです。
結果、アジア系の人と国内旅行をしている際に、ツーリストインフォーメーションに行ったところ、「何人?」と聞かれる始末でした。(アメリカンアクセントのせい)
ちなみに同行した人は韓国人ではないのに韓国語パンフレットを渡されてしまいました…
最初は「アホらし〜」と思うかもしれませんが、笑いながらでもやってみてください!
【注意】人に聞かれたり見られたりすると、ちょっと恥ずかしいかも(笑)