ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
The Ins and Outs of Prepositions
Jean Yates
Barrons Educational Series Inc

グループ:Book /ランキング:35890
価格:¥ 1,453
発売日:1999-07 /通常8~13日以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
   本書は、「in」と「out」だけでなく、「on」「about」「above」「before」「after」「down」といった前置詞を徹底的に考察した語学本。本来は、外国語として英語を学んでいる学習者向けの教材であるが、高校や大学1年レベルの英語の補助教材としても適している。

   他言語に比べ、英語には多数の前置詞がある。しかし、母国語を英語とする人でも、前置詞の解説を明確にできる人は少ない。本書は、61種類もの前置詞の使い方を豊富な例文を使ってわかりやすく解説している。前置詞の使い方を修得するのに、うってつけの英語教材である。

カスタマーレビュー
おすすめ度:
一通り上級英語まで覚えた人たちへ  (2008-09-20)
これから英語を学んでいこうという初心者には全くお勧め出来ない本です。
この本はどちらかというと、ある程度まで英語を学習した人で
海外留学なんかをする時にいっしょにもっていくと便利な本です。
私はカナダでこの本を買いましたが、日常会話でどういったらいいのだろうと
言うかゆい所に手が届く本です。

他のレヴューにもありますが、これよりも良い本、やドリルのような本は
いろいろとあります。しかしこの本では日常会話でつかわれたり、日常生活に
必要な知識が載っているので、わからなかった時に参考程度に読んで
納得して理解するというのが良い使い方だと思います。

新書の cost for value ではダントツに優れた本です。
ワーホリや留学生は余裕があったら部屋に一冊置いておくべきです。

他の本とかと比べると・・・  (2003-02-18)
あまり積極的にお薦めできる本ではありません。その点をプラス面、マ
イナス面に分けて説明していきたいと思います。

プラス面は、前置詞に関して絵を使って、様々な用途を取り上げ説明し
ている点です。また大抵のphrasal verbsに関する本(またはwebsite)
では、動詞を元に整理して説明しているのに対し、この本は前置詞
を元に挙げています。このアイディアによって前置詞が動詞によって
どう変化するのか理解できると思います。

マイナス面は、特に説明していないものも多い点であり、
個人的には他のCD-ROM辞書(OxfordやCambridge等)の方が、
よく理解できました。後半のセクションも工夫に欠けるので、
個人的には、練習問題で磨きたい人は「Grammar in Use」を、
前置詞の知識を整理したい人は「Vocabulary in Use」を、
まったく前置詞のイメージがつかめない人には、
マクベイ氏と大西氏による一連の本の方がいいと思います。

参照用に近い  (2002-04-28)
前置詞を習得する為の本では無いです。
本の前半(大半)はすべて用例の紹介のみです。

いつ、どういった状況で特定の前置詞を使うというような、わかりやすい説明は見当たりません。afterで後、inで~後というような、入試でよくでる前置詞の使用法のについても、ちゃんとした説明はありません。この時点でこの本は英和辞典にも負けているのでは無いかと思いました。

本の後半の問題集もどこかで見たような問題ばかりでがっかりしました。図で説明されている前置詞もありますが、英和辞書にもおなじ説明または、それ以上の説明があります。
前置詞で悩んでる方はやはり、句動詞にポイントを合わせた問題集を
買ったほうが良いのかも知れません。


内容は良いのだが、使いにくい。  (2002-02-22)
内容に関しては良いのですが、どうも見づらくて記憶に定着しにくい印象です。二色刷りにするなどの見た目の構成と、アクティビティを増やすなどの工夫があったら良かったなと思います。皆さんの評価が異常に高くそこまでの本かな?との疑問も残りますが、買って損をする物ではありません。但し、やはり他の方に積極的に進められる本ではないです。

前置詞を理解し、使いこなす上で最高の参考書です。  (2001-09-27)
英文を書く上で一番困っていた事が「前置詞」をどのように使うかという事でしたが、この本を見て、一緒に使われる動詞や名詞により、その前置詞を伴う句がどんな意味を表すのかが非常によくわかり、今後とも手元において常に参考にしてゆきたいと思いました。また、辞書では、ただ単に「場所」とか「方法」としか書いていない内容でも、具体的にどのような場所や方法を表すのかが判りやすく解説されています。今までの思考方法と違うアプローチで「前置詞」について教えられ、これで自信を持って英語を書き、話すことが出来る気がします。特に中級レベル以上の方にお勧めで、正確な文章を書く為だけではなく、文章表現の幅を広げる為に、本当に役に立つ参考書だと思います。



Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0