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I Love Being the Enemy: A Season on the Court With the Nba's Best Shooter and Sharpest Tongue
Reggie Miller
Gene Wojciechowski
Simon & Schuster

グループ:Book /ランキング:646122
価格:¥ 2,162
発売日:1995-11 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
The Knicks Killer  (2005-10-05)
「I Love Being The Enemy」何ともものものしいタイトルですが、これはマイケルジョーダンと共にNBAを代表するシューティングガード、インディアナ ペイサーズのレジ-ミラーが94‐95シーズンの1シーズンを通して、その間の自らの日記という形式で発表したものです。世界選手権におけるドリームチームの勝利から、映画出演の話、開幕戦、マイケルジョーダンの復活についての噂、そして実際の復活、フランチャイズ史上初のディビジョンチャンピオンになった話、そして、何より、プレイオフ、中でもイースタンカンファレンスセミファイナルでの対ニックス戦、第1戦でのミラータイム(8.9秒の間に8点!!)、そして、残念ながらNBAファイナルの直前、カンファレンスファイナル第7戦にてオーランドマジックに敗退するまで、シーズン丸ごと書き留められています。シーズン中、1試合1試合ごとにどんなことを想いながら選手たちが過ごしているのかがレジ-の文章で細かく書かれており、ファンには必読でしょう。特にプレイオフでの場面は、読みながらその場面場面を思い出しついつい、手に汗握ることもあるでしょう。これを最後まで読むことによって、1シーズン丸ごとペイサーズと過ごしたような気分になります。
また、所々、折に触れ、子供時代の話や、大学時代の話、尊敬する姉のシェリルの話も出てくるので、レジ-の伝記という側面もあり非常に興味深く読めます。
なお、序文は好敵手(口敵手??)のスパイクリーによるものです。



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