カスタマーレビュー
おすすめ度:
奇跡の生還物語。読みやすいです。 
(2005-06-04)
はらはらしながら楽しく読めます。生還の理由もわかります。読みやすいので是非
映画を観ていないと分かりづらい部分も… 
(2005-04-23)
月面での調査をするために、打ち上げられたアポロ13号。
月面を歩くことを夢見て飛び立った飛行士達でしたが
月に着くと、重大なトラブルにみまわれ…
結末は分かっていながらも、ドキドキしながら読みました。
私は映画を観ていないでこの本を読んだのですが
トラブルが発生してからの、ロケットと地球とのやりとりが
イマイチよく分かりませんでした。
大筋はつかめているのですが、自分が把握しきれていないというか…
英文そのものは読みやすかったので、機械的な部分に関して以外は
情景を思い浮かべながら、読み進める事ができました。
制限された語彙の中で、この非日常的な事柄をうまく描いている事は
すごいなぁと思います。
語彙600 総語数8300 SSS難易度レベルは2です。
映画の方もお薦めします。 
(2004-02-09)
トムハンクス主演で映画化されています。私はそちらを見てから、
こちらを読みました。ストーリーが頭に入っていると、分からない
単語も類推し易く、また語彙レベルも600wordsですので、一気に
読破出来ました。映画の場面がカラーで挿入されており、イメージが
沸いてきます。
当然現代英語で書かれていますので音読にも向いていると思います。
映画を見ていれば、すらすら読めます 
(2004-01-24)
トム・ハンクス主演で大ヒットした映画のGR版です。
映画を見ていない人でも楽しめると思いますが、映画を見てから読むと多少の分からない単語があっても楽に読み進めることができます。挿絵として入っている映画のスチールも、映画を思い出させてくれるので効果的です。「あのシーンをカットしたんだな」「こういう風にまとめるんだ」といった余裕も生まれるでしょう。是非DVD(またはビデオ)を見てから読んでください。
わかっていても、ドキドキします。 
(2002-11-09)
Penguin Readersレベル2(600ワード制限)のシリーズです。
お話しは、映画にもなった有名な「アポロ13」です。映画のスチールもたくさん載っています。映画を観た方は、思い出しながらどんどん読み進められると思います。
若干、宇宙やロケットなどに関係した単語は辞書を引かなくてはいけませんでしたが、月をめざして出発したものの、宇宙空間での機器のトラブルで月を断念したばかりか、
地球に戻る事も出来ないアポロ13と、彼等をなんとか帰還させようと力を尽くす人々、宇宙飛行士たちの命を繋ぐ酸素の残り時間をカウントしながら、ぐいぐい引き込まれ、
一気に読み終えました。映画になっているものを読むのは初めてでしたが、分かりにくいところなどは映像を思い浮かべ、理解の助けになったように思います。以前SFで苦戦した事がありましたが、初心者で、宇宙のお話しなどを読みたい方は、このへんから入ると楽に読み進められるのかもしれません。