Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts)
Stephen Rabley Prentice Hall College Div
グループ:Book /ランキング:414
価格:¥ 818
発売日:1998-11-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
絵本から本への最初の一歩に 
(2006-02-19)
ニューヨークの街を見下ろしながら、
ずっと故郷のジャングルに帰る日を夢見ていたフェリックス。
ある日不意に訪れたチャンスに、フェリックスは飛び立ちます。
幸運と、仲間の助けのもと、やっとたどりついた故郷。
でも、そこでフェリックスが見たものは…
とても簡単な英語で、でも、それなりにちゃんと内容のある話になっているので、
楽しんで読めます。
絵本から本へ踏み出したい時の最初の一冊に、最適ではないでしょうか。
英文多読スタートに最適。 
(2006-01-18)
英文多読スタートに最適です。
200wordsですので分からない単語は出てきません。
平易ですが、それでいて旅物語ですから開放感がある。
全部で1000語、ですね。
かごの中の鳥。 
(2005-11-26)
黄色と青色の羽を持つフェリクスは、
ニューヨークのアパートのおりの中でみじめな思いをしていました。
飼い主はかわいがってくれるのですが、
彼はいつも悲しい気持ちでいました。
彼の望みは、家族のいるブラジルに戻ること。
彼は再び戻れるのでしょうか…
かごの中の鳥。鳥は羽を使って空を飛ぶのが仕事なのに、
せまいかごの中でずっと暮らすのは、鳥にとって残酷ですね。
しかも家族と一緒にいたところを1ぴきだけつかまえられて、
遠い国に連れてこられてしまったのだから、たまらないです。
多読入門の1冊に 
(2005-03-31)
ニューヨークのバクスターさんの家で飼われている鳥のフェリックス。
ブラジルにある「自分の家」に帰ろうと、バクスターさんが鳥かごを開けたまま
ちょっと離れたすきに、フェリックスは大空へと飛び立ちました。
ブラジルまでの道が分からなかったり、悪天候や空腹など
試練を乗り越え、出会いをしながら「家」へと帰って行く
心温まるストーリーです。
私は多読を始めた時に、2冊目にこの本に出会ったのですが
レベルを上げる度に、この本を読み返して力のつき具合をチェックしています。
1回目に読んだときは、英語が大の苦手で、やり直し英語の第1歩を
踏み出したばかりでした。
英語で1つのお話を読みきれた!という感動があった事を覚えています。
とてもやさしい単語と文法で書かれていて、挿絵が多いので絵本のようです。
多読や英語学習をこれから始めようという方には、文章量もちょうど良く
ご自分の実力を試してみる1冊にも、良いと思います。
語彙200 総語数1000 SSS難易度レベルは0です。
大急ぎで家に帰る 
(2003-05-20)
ニューヨークのアパートで大きなカゴで飼われているフェリックス。ある日、鳥カゴを飛び出して故郷のブラジルへ...
英語多読のために読みましたが、それなりに面白かったです。