カスタマーレビュー
おすすめ度:
読み物としておすすめ 
(2007-03-25)
「国籍問わず、英語のよくある間違い」をコーパスを駆使して集めた辞書です。普通にABC順に単語が載っていて、
間違った例文と正しい例文を並べて解説してあります。たとえば、風邪の「flu」の項目では、
×I think I have caught a flu.
」I think I have caught (the) flu.
というふうに、まず間違い例文、続いて直した正しい例文が載っていて、どこがどう違っていたのか、
見比べながら自分で読んで考えるだけで勉強になります。
例文の下にはコラムのような部分があり、上の例ならflu or the flu (NOT a flu)と、どこが間違いのポイントだったか強調してあります。
続いて、簡潔な解説と、さらなる例文が引かれています。
よくある間違いを大きめの活字で羅列してあるので、語数は多くはなく、自分で英文を書いているときに使う場合、
あらゆる間違いを辞書に見出すことができるかどうかというと、多少心もとないかも。
a hole on my sockが何故間違いなのかはonでなくholeを引くけれど、at Decemberが何故違うかはatを引くなど、引き方も混乱しそうです。
なので、実際に書きながら使うというよりは、適当に拾い読みするのがいいと思います。
正直、一個目の、バツ印がついた間違い例文を読んでも、どこが違うかわからない例文はたくさんあります。
なんでこの文章は違うんだろう?こう言えそうなのに、こう言わなきゃいけないんだ!などと、
自分で考え、新発見を重ねていけば、自然な英語のアウトプット能力が高まること請け合いです。
ただ、正しい用法を知るためだけなら、連語辞典、用法辞典、Collocation Dictionaryを引けば済みます。
Longman Dictionary of Common Errors 
(2005-10-24)
More of a manual than a dictionary, the book teaches its readers the fundamentals of writing concepts by refuting some of the widely accepted colloquialisms and common errors. From the standpoint of a native speaker, the dictionary serves no purpose what so ever because it is written specifically for the non-natives. At a deeper level, the book is well researched in the field of linguistics and it looks at all aspects of writing errors that a non-native might make during their studies. For example, the dictionary teaches you that, “my mother is taking an operation” is wrong and that, “my mother is having an operation” is the correct way of composing a sentence. With many examples like the one that I quoted, this dictionary will serve as a great partner in furthering your understandings of the English language. Furthermore, once you master the concepts in this dictionary and want to move on to something a bit more difficult, I highly recommend a book called Bryson’s Dictionary of Troublesome Words written by Bill Bryson.
実用的な単語の用法辞典 
(2005-08-07)
広い意味での語法辞典。一般的な語法辞典がhaveやany、muchといった英語の根幹をなす単語の使い方を示すのに対し、本書はattention、heavy、recommendといったもう少し一般的な単語の用法を、よくある誤用例と正しい用例を対比させながら説明している。way of lifeとlifestyleのような類義語の微妙な意味の差異についても解説している。ABC順に配列されているので、目当ての単語を探すのが容易である。
英語論文を書く人にはぜひ 
(2005-06-16)
英語ライティング能力に関して、日本人の力が試されている今日この頃。
この本は、そういった時代にも十分たえうる、需要の高いものであるといえる。
誰でもやってしまう間違いを確認することはもちろんのこと、
あるいは、こんな間違いするはずがないじゃないかと笑う前に、
ちょっとその解説を覗けば、目からうろこの説明があることも。
熟読をおすすめします。
Longman DIVTIONARY OF COMMON ERRORS 
(2005-02-06)
Longman Dictionary とこの本とどちらにしようかと迷いましたが,
Commom Errors を買って良かったというところです。私はすぐに本をよみはじめました。これはよく出来た本です。読みながら私が笑うので、主人もこの本に興味を持ち、読んでみてこの本に感心しました。日本人が間違いそうな文章が沢山でています。
英語は状況によって使って見てはじめてerror認識が出来ます。この本はそれを良く説明しています。
漢字文化のもとにいる私たちはalphabetによる論理思考の英語に慣れる必要があります。