Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)
Richard Macandrew Cambridge Univ Pr (Txp)
グループ:Book /ランキング:170
価格:¥ 770
発売日:2003-02 /通常24時間以内に発送
レビュー(Book Description)
『Cambridge English Readers』は英語学習者向け書き下ろし小説の新シリーズ。内容はとてもおもしろい。初歩から上級まで6つのグレードに分かれており、現代的なトピックやテーマの幅広い内容だ。いずれも読みやすく楽しめる内容だ。
「奥さんはいつ出掛けたんですか」とジェニー・ローガンがテーブル越しに尋ねると、彼は「昨日です」と答えた。「それで昨晩は戻ってこなかったのですね。」「ええ。」ジェニー・ローガンの新しい職の第1日はこうして始まった。彼女はエディンバラ警察の警部。そしてこれが初めて担当した殺人事件だった。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
初心者におススメ 
(2008-07-07)
はじめて買った洋書が実はこれだったり(笑)TOIECのリーディング対策の一環として、習慣的に英語を読もうと思って買ったけど、そんなことは忘れるくらい気楽に読むことができた。
OXFORDの同じレベル1と比べても読みやすく書かれてあるので、まずはココから入ってみるのをおススメします。
ストーリーが気にいるかは人それぞれです(笑)
女刑事ローガンがんばる 
(2006-11-28)
刑事推理もの。女刑事ローガンが主人公。舞台はイギリス、エディンバラ。ある人の奥さんが失踪したことから事件が始まるが、事件の犯人は登場人物が少ないため絞り込みやすいものの、伏線と根拠は立派。なるほどと思える。しかし、犯人の動機については複雑で、同じ立場には決してなりたくない。また、主人公のローガンが結構かわいらしく、同僚に"madam"と呼んでもらえないことに不満げなようだ。
2時間ドラマのようなお話 
(2006-06-17)
エジンバラに赴任した主人公ジェニー・ローガン。
そこでの初仕事は昨日から家を出ていったまま
帰ってこない妻を捜して欲しいという夫の依頼
だった・・・
英語学習者用の読み物(レベル1)なので
じっくり読み込むという話ではありませんが
伏線もきちんと張っており、推理ものの要件は
きちんと満たしてます。
そしてお約束のどんでん返しも有。
2時間ドラマ感覚で読めるお話なので
洋書ビギナーには取っつきやすい一冊です。
ショートサスペンス劇場 
(2005-02-28)
多読を始めて日が浅く、まだSSSでいうとレベル0と1を
行ったり来たり…という私でしたが、すごく楽しめました!
事件は妻の失踪を夫が警察に連絡する所から始まるのですが
目撃者が現れたり、怪しすぎるよ君!みたいな人が現れたりで
起承転結が綺麗に構成されていて、先が気になってどんどん読み進みました!
事件物ですが、専門用語のような物は出てこなくて
とても読みやすかったです。
でも、ちょっと大人なサスペンスですよ!
こんなに少ない語彙で短いストーリーなのに、人間関係というか
人間模様のようなものまで描かれていて
最後の最後で、犯人が自供するシーンは
日本のサスペンス劇場のワンシーンが頭に浮かびました。
巻頭に舞台となった町の地図も載っているので
通りの名前や、重要なポイントの位置関係を確認しながら読み進めると
なお楽しめるかもしれません。
女性刑事の活躍を描く 
(2003-05-10)
女性の刑事であるLoganが,殺人事件を解決するストーリー.
事件のことだけではなく,部下である男性との人間関係(そんな
大げさなもんでもないですが)も描かれています.
この英語レベルで,このくらいの内容なら十分だと思います.
語彙レベルは400,総語数は約4100,SSSの難易度レベルは1.