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English Vocabulary in Use , Upper-Intermediate , with Answers
Michael McCarthy
Felicity O'Dell
Cambridge Univ Pr (T)

グループ:Book /ランキング:24882
価格:¥ 3,015
発売日:2001-11 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
有名なシリーズ  (2004-12-14)
これは私がロンドン大学に留学したとき、Language Centreの方に
薦められた語彙力増強ワークブックです。
ロンドン大学で英語を習ったときの教え方もそうでしたが、
イギリスでは、飽きのこない豊富なエクササイズを用意していて、
しかも日本のように一つの正解を選べというようなものではなく、
考える力を前提としています。

ボリュームはかなり多いのですが、ただボキャブラリーの数を上げたい
というだけなら、良質な日本の単語・熟語集を使った方がいいでしょう。
Unitは約100ありますが、単語の数は1000くらいでしょうか。
暗記するのではなく、身につけるという感覚で臨んでください。


取り組む価値ある参考書です  (2004-07-09)
1)最もうるさい騒音はどれでしょうか
a) noisy b) loud c) deafning
2)the を前に付けてはいけないのはどれでしょうか
a)Lake Biwa b)Japan of today c)Volga
3)失礼にならない表現はどれでしょうか
a) a fat man b)a slim woman c)an obese couple

全部正解した方は、この本は必要ないかもしれません。解説方法が似ているCOBUILD英英辞典を普段から使用している人には、この本の語義の説明方にとまどう事は全くありません。フォーマル、インフォーマルの別、ネイティブならではのコロケーション、TIPやフォローアップの解説など、この本と次のadvanceは、私にとって今後の語彙獲得についての指針的な参考書となりました。


知らない人が結構いるようですが・・・  (2002-03-20)
内容を良く知らずにただ評判だから、あるいは洋書の教材だからといった理由でこのテキストを買う人がいるようなので書いておきますが、この本は「イギリス英語」版です。  この本でアメリカ英語主体のTOEFL、TOEIC、英検といった試験、受験のボキャブラリー対策、あるいは渡“米”に備えてコツコツ暗記しています、といった方を私は実際に見ています。  イギリス英語とアメリカ英語では異なる単語を使ったり、同じ単語、表現でもニュアンスに違いがあったりしますので、この教材に限らず、英語のテキストは購入前に「“何”英語」なのかを確認することお薦めします。  表紙、裏表紙やまえがき等に書いてある場合も多いですし、ない場合は著者の経歴欄を参考にすると良いと思います。

ちなみにこの「VOCABULARY IN USE」シリーズの場合は、表紙のタイトルで「vocabulary」と小文字なのが「イギリス英語」版で、表紙にもっと大きな活字で「VOCABULARY」と大文字で書かれているのが「アメリカ英語」版です。お間違えなく。




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