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Narcissus in Chains (Anita Blake Vampire Hunter)
Laurell K. Hamilton
Jove Pubns

グループ:Book /ランキング:30056
価格:¥ 974
発売日:2002-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
アニタ大忙し  (2007-01-18)
半年間Jean-ClaudとRicherdと離れていたAnita。二人だけでなくヴァンパイアとパックそのものから離れていました。そのため大きく状況が変わっており、整理に奔走することになります。Jean-ClaudとRicherdともにTriumvirateを組みなおし、能力、思考を共有することになるのですがそれによりまた問題が発生します。
Local wereleopard packが来たり、様々なLycanthropeたちが誘拐される事件が起きたり、Vampire Councilの一人Belle Morteの脅威などたくさんの出来事があります。
状況も人間(?)関係もより複雑になり、AnitaとRicherdは理想・モラル、その犠牲となるものに対して向き合うことになります。前回までのAnitaはSociopathになることを悩んでいましたが、それどころではなくなってしまいます。
目が離せない面白さですが、描写が激しいので注意が必要です。The ardeurのせいで今後の展開に不安が残ります。

アニタ姐、人獣一家殴りこみケッサク!  (2006-10-29)
ツボでしたね〜。「彼は俺たちがさがしているヤツじゃなかったが俺たちが飼うことにした。ナサニエルと呼ばれてるやつだ。とてもかわいい・・並外れたスミレ色の目・・」BLを読んでるのかと思った。返してほしければ、ボンデージバー「繋がれたナルシス」に来いとか言われ、バンパイヤスレーヤーにして、ナサニエルを始めとする“豹憑き”の守護者アニタは行くしかない。例によって、パワフルということにはなっているが500年もの間、絶えず誰かの慰み者になってたような彼女のマスターバンパイヤ(今回もこんな人の慰み者にまでなってたんかいという展開)ジャン・クロードと、いつも悪い時に悪いところに居合わせてしまう狼王リチャードその他を引き連れ、ナサニエル奪回に行くアニタ。
今回もアニタは、狼憑き一門からの絶縁状は届くわ、運命の人(豹)とは会うわ、家の中に弱者連合の居候は溜まるわ、セックスマジックがらみで4人の男(左から紺・青・(アニタ)・菫・空色の目)とベッドインするわでイベント盛りだくさん。獣憑きを引き連れての最後の殴りこみが楽しかった!

第1作目のGuilty Pleasureから読まないと何のことかわかりません。  (2003-06-04)
作品中にそれなりの説明はでてくるのですが、Anita Blakeシリーズをはじめて読まれる方には何のことか
さっぱりわからないでしょう。非現実世界の設定ですし、初めての方にとっては登場人物が多すぎます。
あらすじはレヴィーをご覧ください。
Anita Blakeはヴァンパイアものですが、これはどちらかというとリカントロープのほうに重点が置かれております。

いつもの通り、ジェットコースターなみの大波乱で退屈はしませんが、校正ミスと言うのでしょうか、かなり多いです。
でもこれは作者ではなく、編集の方の責任ですね。
作風といえばそれまでなのですが、説明口調で話が進むところも結構あってこれもちょっと気になります。




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