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Polite Lies: On Being a Woman Caught Between Cultures
Kyoko Mori
Fawcett Books

グループ:Book /ランキング:56793
価格:¥ 1,762
発売日:1999-04 /通常24時間以内に発送

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Shizuko's Daughter
カスタマーレビュー
おすすめ度:
don't take it too personally  (2006-06-14)
This is an essay written by Kyoko Mori. She left Japan to the States at the age of 20. She never came back.
In this book, she talks about her life and family in Japan, and her new life in Green bay. She sees Japan from a critical viewpoint. What she says in this book, may not be very enjoyable for Japanese to read. But, I could sympathize with most of the part. (Especially the part where she talked about how Japanese people keep silence to avoid trouble.)
She is trying to see Japan from a perspective way, but I could not ignore the fact that her ideas are sometimes associated with her personal memories, ie) unpleasant events she experienced in Japan.
So, I guess we should read this without taking things too personally.
It's sometimes good to see ourselves critically.

Insightful and beautiful  (2002-03-14)
日本で生まれ、20歳まで過ごしながら、アメリカを永住の地として選び移住して、結婚・離婚も経験し、現在は大学教授として暮らす著者の生きざまに興味を覚え、有名な「シズコズ・ドーター」よりも先に手にとった。

日本でもかなり保守的な家庭に育ったうえ、非常に閉ざされた人間関係の中で過ごしてきたため、ひとりよがりで時代錯誤な描写も見られるが、それを踏まえたうえでも、彼女の日米の文化比較は優れている。普通はぼんやりと感じていても、なかなか上手く表現できない細かいところまで、よく英語で書いてくれた、と思う。


アメリカと日本  (2001-08-28)
アメリカと日本の良い悪い所をどのように自分なりに受け止めていくかは、その人の価値観によって違うものなんだなーって思いました。実際に、国際結婚している私にとって、彼女と共感できる部分が多々ありました。アメリカ生活が長いからこそ、日本を客観的に見れている本だと思います。英語もそれほど難しくなく、読みやすかったです。

She's going too far.  (2000-12-18)
彼女の"The dream of water"を初めて読んだときに、非常に感銘を受け、期待してこの本がでてすぐに読んだのですが、期待外れでした。期待外れ、という表現よりは、彼女がだんだんと、自分の考え方に固執し、あまりにも狭い領域の中での意見や感じ方を述べすぎているところが、読み進めて行くうちに、不快になってきました。彼女がどのような考え方をしようが、意見を持とうが、それは全く私の意見するところではないのですが、「日本人はこういうときこうである」と断定した表現が多すぎて、それが不快に感じるのです。 アメリカにこんなにも長く生活の拠点を置き、ましてプロフェッサーとして活躍されている彼女の著作としては、落胆です。

個人的には好きです。  (2000-11-16)
「Shizuko's Daughter」(フィクション:日本語、英語両方あり)を読んだ時から作者の細やかな感性にまいっています。 「Polite Lies」はエッセイなのですが、タイトルからも分かるように、日本人らしさを生かした、透明感の光るすばらしい文章がわんさか載っています。

また、日本人の彼女が書いた文章だからか、英語力に乏しい私でもすんなりと理解できるのもいい感じ。(でも彼女は、アメリカの大学で教鞭を取っているほどの人なんだそうです) 普通のペーパーバックじゃ難しいけど、児童むけの本も嫌という方、英語に親しむ手段としては最適の本ではないでしょうか?




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