The Long Road Home
Danielle Steel Dell Pub Co
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価格:¥ 1,171
発売日:1999-03-02 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
感動です!! 
(2004-04-22)
主人公の先の人生が気になり、一気に読んでしまいました。
後半は涙が止まらず、すごく感動しました!
他の人にも、是非とも読んで欲しいです。
考えさせられました。。 
(2004-04-22)
前半は、主人公の幼いガブリエラが母親から受け続ける、耐え切れぬ程の虐待に、
読んでいて気分が暗くなってきてしまいましたが、後半は心に深い傷を持ちながらも、
苦悩を乗り越えていく姿に、どんどん引き込まれていきました。
感動しました 
(2002-02-07)
我が子に嫉妬し虐待する母親、その母親を止められない父親、そんな両親をもった女の子が虐待されても虐待されても愛を信じ、求め、それでも親からは与えられず、置き去りにされた修道院でやっと愛を見つける。そして、その愛を支えに精一杯自分の力で生きていこうとする主人公。物語の3分の2は泣きながら読みました。
親が子供を虐待するということ… 
(2001-03-20)
子供を虐待する親のニュースが頻繁に流れるこの頃ですが、その恐怖を子供の立場から書いてあるのがこの本です。しかもどんなに虐待されても、子供は親の愛情を求め、親に気に入られるように健気に努力します。親がいつか自分の方に向いてくれるのではないかと… どんな親でも、子供にとってはかけがえのない親なのです。その上、Gabriellaがそうだったように親が虐待するのは皆自分が悪いのだと信じているのです。ただし、この本は弱い人間の暗い醜い面を「絶望」として描くばかりではなく、強くしかも心やさしい人もたくさんいるのだという「希望」を全編にちりばめています。470ページあまりの本を一気に読みきってしまいました。開くたびに涙しながら。現実の社会でGabriellaのような子供の存在に気づくことの重大さにも思い至りましたが、「家庭」という閉鎖社会の中では本当に難しいことですね。平易なわかりやすい英語で書いてあるので、英語を勉強している方たちにもうってつけだと思います。
旅立ちの物語。 
(2000-11-25)
娘がいかに母親の体罰から逃れ独り立ちをしていくかが、とてつもなく感動的に描かれていました。良くありがちな内容なのに、作者の微妙な言葉使いや事実のような描写が、それを超越しているように思えました。