The Face On The Milk Carton
Caroline B. Cooney Laurel Leaf
グループ:Book /ランキング:46860
価格:¥ 732
発売日:1991-05-01 /通常10~12日以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
謎が謎をよぶ 
(2005-07-12)
少女向けに書かれていますが、
謎が謎を呼ぶように物語が進むのでぐいぐい引き込まれます。
英語がちょっと苦手な私でも、
物語のおもしろさで最後まで読めました。
しかしこの本だけでは物語は完結しません。
続編に続きます(私は続編は未読です)。
彼女の生い立ちと今の家族との関係(過去の真実)も気になりますが、
恋人(お隣の幼なじみ)との関係(今後の成り行き)も気になります。
少女の驚きと不安がよく描かれています。
(私は少女でも少年でもありませんが・・・分かります!)
見覚えのある行方不明の女の子 
(2003-04-05)
ちょっと読んだこともないストーリーで興味あるミステリーです。
15歳になるJanieは自分のありふれた名前が気にいりません。
なんで自分の名前だけつまらないの?と思ったいるそんなある日、
ランチタイムで友達が買ったミルクのカートンに印刷されている行方不明の女の子の写真に目がとまります。
見覚えのあうワンピース。それは紛れもなく自分の幼いころの写真でした。
自分はどこから来たのか?彼女はその謎を探し始めます。