Dragonfly in Amber
Diana Gabaldon Dell Pub Co
グループ:Book /ランキング:35981
価格:¥ 836
発売日:1993-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
アウトランダー第2作 
(2006-05-08)
大長編「アウトランダーシリーズ」の2作目です。
今回の舞台は、パリが中心で、華やかなフランス宮廷が出てきます。
1作目に比べるとやや中だるみ(?)かとも思いますが、この先のシリーズも面白いので、はずせないところです。
読んでいろいろびっくりしてください。
「琥珀のなかのとんぼ」 
(2004-01-23)
「ジェイミーの墓標」の2巻目は、パリからスコットランドへと、舞台が移って行きます。1巻のあとがきでもそう書いてありましたが、そんなにうまく舞台が変えられるものかな?と思っていましたが、全然不自然な感じも無く、ついに反乱にむかって動き出した、2巻です。
パリの不穏な騒動、そしてまたまたジェイミーが牢獄へ、(今度はバスティーユ牢獄ですが)クレアが身ごもっている赤ちゃんは無事生まれるのか?など、本当に次から次へと飽きさせない。そして「ジェイミーの残虐非道な仇敵」とは誰でしょう?・・・まだまだこの「ジェイミーの墓標」だけでは謎解きが終らなさそうです。
そしてついに原書の題の「Doragonfly in amber(琥珀のなかのとんぼ)」がお話に出てきます。琥珀のなかのとんぼのように、ジェイミーとクレアの2人の愛は、何百年のときを経ても、変わらず美しいままでありつづける・・・。なんとも素敵な題です。
やはり話が込み入ってくるだけ、ちょっと一度では理解しにくい所とか、すごく抽象的で「わからない」ところもありますが、アウトランダー・シリーズは、実際10回読んでもまだ楽しめる本です。