The Pelican Brief
John Grisham Dell Pub Co
グループ:Book /ランキング:362
価格:¥ 1,164
発売日:1993-03-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
物足りないサスペンス 
(2006-09-02)
John Grishamものは、英語が平易で電車内の読書にちょうどいいため良く読むが、これは全然楽しめなかった。大学の中年教授(アル中気味)が若くて美人の教え子と関係をもっている、という状況がステレオタイプで気に入らなかった事もあるが・・・。John Grishamものは、彼の個人的趣味が反映されているのか、「中年男と若くて美人」の組み合わせが多くて白ける。
さて話の内容だが、プロットに無理がありすぎるし、法廷シーンもないため、アメリカの法曹界を垣間みる楽しみも無い。同じように法廷シーンが無いながらも、個人的にはThe Partner の方が遥かにおもしろかった。莫大な金を横領した悪徳弁護士があらゆる駆け引きを駆使する様は良くも悪くも「交渉社会アメリカ」を垣間みる事ができ、非常に面白い。The Pelican Brief を読んで面白かったと思う方は、是非ともThe Partner を読まれる事をお勧めする。こちらのほうが、John Grisham 的な面白さが堪能できると思う。
Who killed the justices? 
(2005-12-26)
Darby shaw happened to know who killed the justices.
It caused so many troubles more including the murder of
her loving professor. She was in great danger to be
dead or alive. You can not stop reading until you will
see the end.
荒唐無稽 
(2005-09-19)
グリシャムの英語は簡単で読みやすいが、物語に説得力がない。
THE FIRMもひどいけど、ちょっと受け入れがたいほど荒唐無稽。
The Pelican Brief 
(2005-02-04)
映画には登場しない“黒幕”Matiiceの圧倒的な力に対し、初めは逃げるばかりだったDarbyが、Grayの力を借りて、少しずつ、事件を解き明かしていく後半が痛快。前半の恐怖=黒から、後半の光明=カリブの海の色へ変わっていくDarbyの心情が描かれていて、良い作品と思います。事件解明の鍵を握る弁護士を知っている、Law Schoolの学生に巡り合ってしまう所が、若干“偶然過ぎる”気がしましたが、Darbyのために許してあげましょう。
分かりやすい推理サスペンス 
(2004-05-24)
出だしは法廷物?と思わせる雰囲気も出してはいるものの、これはすっきりとまとまった推理サスペンスでした。登場人物がたくさん出てきますが、ほとんどがストーリーとは関係のないチョイ役で終わってしまうため、話の展開は単純で分かりやすく、英語も他のグリシャム作品と同様に英検準1級程度。最後の方は一気にまとめており、人によっては物足りなさを感じるかも。
主人公の聡明、美貌かつ足のきれいな女子大生をJ.ロバーツがどう演じているのか、ビデオが楽しみ。