レビュー(Book Description)
「Everything You Need to Know About」シリーズの改訂版。4年生から6年生のカリキュラムの課題を補足してくれる、親子ともに役立つ本。わかりやすく簡潔にまとめられたこの家庭学習ヘルプガイドは、必携の参考図書だ。高学年のカリキュラムと現在使用されている教科書をもとに、各教科の専門家と共同で製作されており、子どもたちが宿題をする際よくする質問に答えてくれる。この「GEOGRAPHY(地理)」編では、経度、緯度のことから世界一長い川についてまで、様々な知識が得られる。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
結構、詳しい地理の本です。 
(2008-03-17)
このシリーズは全部持っています。このGeographyは、Scienceと並んでその中でもお勧めの一冊です。絵、図、表、地図が豊富です。
科学的な背景も重視して書かれていますので、理系の人にも向いています。また、地理用語の一覧がついています。これは、簡潔で基本的な地理用語に特化しているので、一般の英和辞典や英英辞典よりわかりやすいです。世界の国々の一覧紹介もあるので、その中で日本はどのように載っているのだろうかと探してみてください。
なんだかんだと、ぱらぱらめくっているだけでも、結構楽しいです。小学生向けの本なので、わかりやすい英語です。
真のバイリンガルを目指すならこれ! 
(2005-08-10)
幼児が言葉を身につけていく感覚を味わえる本です。ほとんどのページにカラーイラストが掲載され、難しい専門用語も、それほど辞書に頼ることなく、感覚で把握できるのが魅力です。大きさ、厚みはA4雑誌サイズで、字も大きく、平易な文章なのでどんどん読み進められます。イマージョン教育の教材として最適なのはもちろんのこと、もう一殻やぶって真のバイリンガルを目指す、そんな大人の方にもオススメです。
わかりやすいので,地理学を楽しく学べます。 
(2004-09-11)
そもそも本書の対象は小学生なわけですから,とても簡単に書かれています。とてもわかりやすい記述になっており,図や絵も豊富に使われています。本書は地理学を概観してみたいなぁという人にはお勧めできますね。私は地理学にも関わっているのですが,多くの人がたとえば本書のような簡単なものから読み始めて,段階を経て専門的な本を読んでいくこともいいかなと思っています。地理学というと地味なイメージを浮かばせる人もいるようですが,実は私たちのすぐすばでいつも「地理学」は存在しているのですよ(なかなか実感は湧かないかもしれませんが…)。
GEOGRAPHYもいいですよ 
(2002-08-19)
日本の小学校の社会科(地理)とは全然違うなあ。
地図を使った位置とか、国の統計調査とかみたいなのより、
その国に住む人びとがどんな人びとなのかイメージさせるようにしている。
最初に自分が、別のどこかに住んでいると仮定して、その自分に手紙を書こう!っていうのがあって、面白いなあと思いました。
また、なぜ人は移動(引っ越し)するのかとか…。それには2つの理由があるんですと。1つは政治的理由、もう1つは経済的理由。
当たり前じゃんって思うけど、アメリカのテキストって、それをきちんと体系的に教えるのですね。アジェンダがしっかりしてるから、アタマもすっきり。
理解しやすい。絵もきれいだし。楽しい本でした。シリーズの他のも揃えちゃおうかな。