Rapture in Death (In Death)
J. D. Robb Berkley Pub Group (Mm)
グループ:Book /ランキング:64809
価格:¥ 888
発売日:2003-07-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ミセスダラス!? 
(2005-05-07)
新婚旅行中、ロークの元で働く技師が自殺、仕事に復帰後には、嫌われ
者弁護士が自宅の浴室で自殺…二人ともその顔には笑みが浮かんでいた。
事件の内容はマインドコントロールがらみで、ちょっと現実味にかける
かな?という感じですが、イヴとピーボディ巡査、いつも何かを口にしている
フィーニーとのやり取りが、相変わらず楽しい。そうそうサマーセット
との口の悪いやり取りも見逃せません。メイヴィスとレオナルドのお付き合い
も順調のようです。やっぱりこのシリーズは、順番に読むようにした方が
よさそうです。前回の内容が少し入っていますから。どうか1巻から順番に
読み進めていってくださいね。
ローク警部補・・・? 
(2004-02-22)
ロークとのスパイシーでセクシーで幸せなハネムーン中にも、イヴは警官の頭を休めない。若い技術者の自殺があったせいで。
NYに戻っても、弁護士との対決、抱えている事件の捜査、と忙しく働く彼女に飛び込んできたおかしな事件。
ピーボディーが今度はイヴの専属助手へ。打てば響く、イヴとのコンビネーションばっちりの彼女。そして、ユーモラスで頼りになるフィーニー。3人で、不可解で卑劣な犯罪の謎を追っていきます。
まじめな顔のピーボディーのジョークがくすり、と笑わせてくれます。
技術や科学が進んだ未来の、でも人間らしい人たちが魅力です。
今までのロマンス小説にはない、強く戦うヒロインがすばらしい。
Deathシリーズ第4巻 
(2001-12-09)
前巻ラストで結婚式をめでたく挙げたEve & Roarkeはハネムーンへ。そこでMrs. Roarkeと呼ばれたEveは「わたしはDallas。Lieutenant Dallasと呼んで」と主張。にもかかわらず、今度はLieutenant Roarkeと呼ばれてムッとしています。Roarkeは内心喜んでいるけど、Eveは姓に関してはこだわりがあるようで……。
Peabodyが臨時から正式なEveのアシスタントになりました。これからEveのもとで殺人捜査の修行を積むことになります。がんばれ、Peabody!