It's Mine
Leo Lionni Alfred a Knopf
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 1,553
発売日:1986-02 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
伝わりにくい 
(2005-12-26)
兄弟けんかを始めた子供に買いましたが、頭で分かっても「ぼくの」「わたしの」と言うのは直りませんでした。話の内容が3歳児にはわかりにくいようです。
所有欲のつよい子どもにいい本だと思います。 
(2004-12-26)
けんかばかりしている3びきのかえるが主役です。題名のとおりのけんかの内容です。あるとき3びきに最大の危機がおとずれますが、一匹の大きなヒキガエルがかれらを助けます。それ以来みんなが仲良くなる話です。
うちの2歳のむすこは一人っ子ということもあり、あまり所有欲が強くないので、教育的にはそれほど必要のないお話でしたが、所有欲のつよい子どもには凄くためになる本だと思います。文体は2歳の子どもには難しいように思いました。文の長さも、少し長めです。絵はレオ=レオニらしいやさしい絵です。
怒らなくても本を読んでやればわかる!? 
(2002-05-14)
「ぼくのだ」「わたしのだ」ってケンカは、幼児にとっては日常茶飯事。
兄弟、姉妹、友だちどうしで、なにかというと張り合い、ぶつかりあう。
だからといって、頭ごなしに「ケンカはダメ」とは言いたくないし、
にしても、ケンカばかりでは楽しくもなかろうにと、親は頭が痛い。
なわけで、「ぼくのだ」「わたしのだ」がいかに虚しいかを教えるのに、
この絵本はぴったり。
いつも「ぼくのだ」「わたしのだ」と張り合っていた3匹のかえるが
恐ろしいことに出会って、助け合うことの大切さを学ぶ。
理屈ではわからなくても、絵本の中の話として何回も読んでいると、
子どもは、いつのまにかわかってくれるのではないかと。
名作『スイミー』の作家が描いただけに、絵もとっても美しい。
Kyoudai Genka 
(2001-07-16)
Does this sound familiar?: three little frogs live together, but they spend most of their time bickering over what belongs to whom. Sounds like my little boys on a bad day. Leonni`s always beautiful illustrations and thoughtful fable of how they learn to share and appreciate each other and what they have is a treasure.