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Bears in the Night (Bright & Early Books)
Stan Berenstain
Jan Berenstain
Random House Childrens Books

グループ:Book /ランキング:7395
価格:¥ 1,194
発売日:1971-09 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
Spoooookyyyyyy!!!  (2005-10-11)
これ、よくできてますね。
2歳から4歳くらいの子を対象にした、前置詞の紹介です。

絵もお話もミステリアスな雰囲気。
文章も文にはなっていなくて(例えば、In the bed.Out the bed. To the window. At the window.と進みます。)、すぐ上の大きな挿し絵を見れば音とシンクロして何が起こっているのかはっきりわかるところがいいです。

しかもドキドキ度満点。
ただの前置詞の羅列ではなく、ちゃんとした冒険ものになっています。

就寝中のクマさんたちがどこからか聞こえる薄気味悪い”Whooooo"という音を突き止めるため、窓の外へと抜け出し、木をつたって下へ降り、壁を飛び越え、音のするほうへと向かっていきます。

子供たちはきっとすぐさまこのお話の世界に引き込まれていくことでしょう。
しかも繰り返し同じ表現がでてくるので、2回目ほどで子供たちのほうがお話をリードできる良い本だとおもいます。

私はこれを読むときはお部屋を暗くして、トーンを抑えた声でゆっくりとおどろおどろしく読み始めます。
時折スピード感があるところでは早く強い調子で。
子供たちにはこのメリハリがたまらないようで、くすくす笑い出したり、顔を覆ってしまったり、時折叫んだりして大喜び!!

ハロウィンで読んでも楽しいと思います。

この本のシリーズは、ほとんどが優秀で、英語圏の子供たちには有名です。
私が1番お気に入りなのはコレ。
まだ知らない方に、是非試していただきたいです!!


前置詞  (2004-02-28)
映画を観てそれからそのビデオを巻き戻ししているような気持ちになります。
とてもシンプルな英語でお話が展開します。
お話は深く考えさせられたり、教訓を諭してくれるようなものではありません。
しかし、読み終わった後、爽快な気持ちになります。

ネイティブの方が使うような基本的な言い回しが学べます。

この本では、子供に楽しく前置詞の使い方を教えるために作られた本だと思います。


WHOOOOO~!!  (2003-12-13)
母熊が部屋から出ていき小熊達だけになったところから、冒険は始まります。
こっそりと抜け出す小熊達の様子に子供達は目を輝かせる事でしょう。

一匹のクマではなく、兄弟熊達の冒険としたことで、同じ文章の繰り返しが
無理なく使われると共に、連なって出かける小熊達の姿がユーモラスに、そ

して冒険の様子がよりスリリングに伝ってくるように感じられます。
日常に応用できる簡単な文章の繰り返しが、心地よいリズムで繰り返されて
いるので、子供達も抵抗なく読み聞かせられる一冊。

特にお化けや骸骨に興味を持ち始めたころの子供達にに好まれるようです。


壁を乗り越え、森を通って・・・  (2002-06-30)
クマの兄弟がベッドに入って寝ていると「ホー、ホー」と不思議な音が聞こえてきます。その音を探しにベッドを抜け出してちょっとこわそうな丘の上まで上っていくお話です。out, in, up, down, overなど前置詞がたくさん使われていて、イラストも文にそってわかりやすく作られているので英語初心者さんでも大丈夫です。子どもさんの英語の音読練習にもいいですし、読み聞かせしても楽しそうです。

Bears in the Night  (2001-11-20)
3才の男の子ですが、小さい頃から英語を耳にいれているにもかかわらず、なかなか口から英語がでませんでしたが、この本は2回ほど読んであげただけで、もう暗唱していました。絵の可愛らしさと簡単な文章で、すっかり子供の大のお気に入りの本のひとつになりました。洋書は色々と試しましたが、これはなかなかお勧めです。



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