Alexander and the Wind-Up Mouse
Leo Lionni Alfred a Knopf
グループ:Book /ランキング:84439
価格:¥ 3,108
発売日:1987 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
こころ温まるお話です☆ 
(2007-03-22)
絵本にしては文字が小さく
少し文章が多いところもあります。
中学英語をマスターしていれば
少しの単語を辞書でひきながら
読んでいくことができるレベルです。
読むにつれ、お話にどんどん引き込まれ、
レオレオーニならではのカラフルな絵とともに
とても楽しめます。
絵本ならではの、読んだあとに
ほっとこころが温まる感じがします。
私のお気に入りの本の一つです。
How cute! 
(2005-09-28)
アレキサンダーはいわば、私たちの子供の頃の心を持っています。
他人がとっても羨ましい!同じようになりたい、と・・・。
そして、なんとか自分の望みを叶えよう、と。
アレキサンダーの一生懸命な気持ちがとっても可愛らしくって
思わず本を読み進めてしまいます。
これは、もはや児童向けなんてものではありません。
大人だって楽しめるストーリーです。
私は多読学習中で40冊ほどしか、まだ読んでいませんが
これが一番大好きな本です。
小学生には定番。 
(2004-07-31)
「たすけて!たすけて!ねずみよ!」
しょっちゅう人に追われているねずみのアレキサンダーはぜんまいねずみのウィリーと友達になり、
自分もぜんまいねずみになりたいと思います。
そこで、動物をほかのものにかえてくれるというトカゲを探しだし、願いをかなえてもらおうと考えました。
今の小学生なら国語の教科書で必ず習うお話しです。はり絵風のタッチと大胆な構図が独特の雰囲気を作り出しています。
使われている英語は中学三年生でも少し難しいかも知れませんが、何と言っても国語では音読教材として使われているので
大抵の子供は内容をよく知っています。谷川俊太郎さんの日本語訳を思い出しながら英語で読むのもいいですね。
Enchanting 
(2001-07-18)
Another thoughtful and thought-provoking charmer from Leo Lionni. Alexander and the Wind-up Mouse is a beautifully illustrated story about the friendship between a real and a toy mouse. Alexander envies the toy mouse because unlike himself, who must dodge brooms, the toy mouse is loved. Yet the love of a child for his toy can be so ephemeral. And a wind-up can move only if it is wound up. So it is Alexander who must try and find a magic stone in time to save his friend from doom. The boys found this adventure absolutely captivating, with special mention for the magic "kanahebi."