The Inner Game of Tennis
W. Timothy Gallwey Random House Inc (T)
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 1,104
発売日:1974-05 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
実力派 インナーゲーム! 
(2008-03-15)
あなたは、
自分のなかに
セルフ1とセルフ2が
存在することを
気づくことに
なるかもしれません・・・
追伸
親と子の関係です(笑顔)
親の頭で考えないで、
自分が望む結果のイメージを
明確にすることが
子に対する問いかけかも?
この本は、
ファースト・クラスです!
本当にテニスで勝てるようになりました。 
(2007-07-18)
この本を初めて読んだのは、今から16年前です。
その時(学生時代)、60歳くらいになる体育の先生が
「この本を読むと、どんなスポーツでも思いどおりの結果になるから
読んでみて」と薦めてくれたのがきっかけです。
それから4年間、その本を読みながらテニスの練習、試合をやり続けて、
その本を要約した紙をテニスバッグにいつも入れて読んでいました。
3年かかりましたが本当に結果が出て、
本当に勝てるようになっていきました。
練習だけではないのですね。
コート内で
いかに自我をコントロールできるかが、勝てるかどうかの鍵。
当時、「どうしてそんなに強くなったのですか?」と
聞いてきた後輩に
その本のことを教えたら、
その後輩も本当に本当に上達して、試合に強くなっていきました。
今、結果としての勝ち負けを言いましたが、
テニスでインナーゲームをしている人にとっては
勝つこととは、トロフィーを受け取ることではないのです。
だからこそ、結果的に勝ってしまうのです。
そこがパラドックスだと思います。
16年経って、
「自我には傍観させる、自我に自己観察する立場になってもらう」
という本の内容は、
テニスコートだけじゃなくって
今、この日常生活でも、とっても使えるスキルだなあ、って感じてます。
テニスが上手くなるだけでなく、
日常生活で自分と上手く付き合っていけるヒントにもなっている本だと思います。
16年も経つのに、いまだに、そう思います。
素敵な本です。
テニス部の方、是非読んでみてください♪
長く読まれている良書。 
(2006-11-16)
原書は1970年代に書かれたもの。それくらい前のものが今も読まれているということは内容が評価されているのだろう。禅の世界をスポーツに導入し全米でベストセラーになったということだ。当時のアメリカでは今以上に,日本をはじめ東洋に対して神秘的というイメージが強かっただろう。そんなこともベストセラーになった要因かなとも感じた。
さて,本書の内容であるが,やはり2006年の今からみると古いと感じる。役に立つ部分は多くあると思う。しかし,プログラムとして体系化されているわけではないので,読んでじっくり噛みしめながら自分の中で消化する必要があるだろう。初心者向けではないかもしれない。
スポーツに限らず、人という存在への信頼を感じます。 
(2006-09-13)
人間には「自然に習得する力」があり、それをいかに発揮させるかが大切という。自分自身を判断・批判する自分「セルフ1」を押さえて、実行者である自分自身にプレイをさせるという考え方は非常に参考になった。無意識の持つ力の大きさを感じた。
スポーツでは視覚イメージが大切とあったので、2メートルほど離れたゴミ箱に、すっぽりと入る視覚イメージをくっきりと描いてから投げたところ、ほんとに入った。驚き。
うまく説明してくれています。 
(2006-04-06)
どんなに鍛えても、フォームを良くしようとしても、ピントがズレていればうまくいかない。そのピントを解き明かしてくれる一冊。意識を科学的にとらえることで、それに成功していると思います。テニスの本当の喜びがわかり、また、実際にプレーしてそれを実感できます。さらに、人生にも広く応用できるところが凄いですね。