カスタマーレビュー
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今自分にできるなにかよいことはないか 
(2006-04-06)
気づかされることの多い本でした。
自分のための1分間をとることで、かなりの恩恵を受けることができます。
どの啓発書でもそうですが、実践し続けることが大変ですね。
この本は自己啓発書の中では良書の部類に入ります、実践しやすいし、効果を確認できやすい。
作者は『チーズはどこへ消えた?』のスペンサー・ジョンソン氏です。
しかし、内容はいいのですが訳が駄目ですね。
どうにも読みにくい、原文で読んだ方が楽だなと思ったりしました。
何度も読み返しています。 
(2004-07-31)
タイトルにもあるようにまずは「自分を大切に生きる」ということについてどうしたらいいのかが分かりやすく書かれています。たったの1分間、自分を喜ばせるためには今何をすることが最善かを考えるというものです。「そんな時間ないよ!」とつい言い訳してしまいそうですが、ためしにやってみると結構効果がありました!ちゃんと続けられればいいんですけど・・・。
自分の心が満たされて初めて人にも思いやりの心が抱けて、そして最終的にはお互いの心を満たしあえて自分も周りも気持ちよく過ごせるようになるという方法がわかりやすく書かれています。本に書かれているように周りも自分も気持ちよく過ごせるようになるにはまだまだ時間はかかりそうですが、「まずは自分から・・・」と育児にちょっと余裕が出てきて、でも思うように時間が取れなくてイライラしているときに読み返しています。
悩み多い同胞に 
(2004-06-28)
こうした本は悩みを持つ人しか手にとらないと思います
もし万事うまくいっていれば自分を革命しようなんて思わない
でしょうから。
悩みの数はこの本をとった人の数だけあります。お金の事や、仕事の事、恋人の事、家族の事。
この短い本にそれだけの解決策が載っている事はありません。
でも、この本には解決に大きく貢献するはずです。この本にはいろいろな手段が載っていますが、その核は悩みを整理する事なのです。
解決する手段が近くにある気がするのに、見つける事ができない時、手にとってみてください。
自分のことを大切にするために、いまできる方法? 
(2004-04-15)
「1分間、自分と静かに対峙する・・・」
「ほんのちょっと立ち止まり、自分に静かにこうたずねるのだ。『自分のことを大切にするために、いま、ここで、すぐに、できるより良い方法はないか』と。・・・」
と、この本の文章が、私の心にすーっとしみ込んでくる。
・・・この本を図書館で書棚から抜き取った時は、私はおそらく、自己意識を高めたい、そういうハウツーだろう、そう思って借りたはずだ。
しかしその日10冊借りた本の中で、この本を最後に読んでみた今日、なんだか、とても大切なことが、この本に書いてある、といま感じている。
生き方について、成功しているおじさんに教えを乞うスタイルで展開するこの本は、初版が昭和61年、とある。
「金持ち父さん―」や「ユダヤ人大富豪の教え」のように、やはり、問いかけそして答え、というパターンは人のこころにしみるのかなあ、とも思った。
私たちは、子どものころから、もっと他人のことを思いやりなさいとおしえられてきた。だから、結局自分のことはいちばん後回しになってきた。それを変えるんだよ、とこの本は伝えている。しかも、それが、相手を大切にすること、お互いの関係をより良いものにことにつながっていく、と説く本なのだ。
『自分のことを大切にするために、いま、ここで、すぐに、できるより良い方法はないか』
そう私は自分に聞いてみました。で、今日は、やっぱり自分のために、小さな薔薇を買い、一輪挿しに飾り、自分のためにピーチティを煎れて、ダイニングテーブルで原稿整理の仕事に向かいました。そうして午前中が過ぎていきました。
『自分のことを大切にするために、いま、ここで、すぐに、できるより良い方法はないか』
手帳の最初のページに書きとめました。
忘れないために。
そして、借りた本を返しても手元に残るように、この本を買うことに決めました。
1分間自己革命しましょう 
(2003-03-12)
読みやすく負担を感じさせない分量なので肩の力をぬいて読むことができた。自分の心を大切にしましょう。