カスタマーレビュー
おすすめ度:
すごい! 
(2008-03-19)
Fantastic in-depth look at how the mechanics of DNA actually work.
This is an advanced and technical topic but presented in a very natural and easily understood way.
特に真新しいこともない 
(2008-01-17)
前回の著作では発生生物学と進化学をいかに融合させるか、がテーマだったが、今回の主役はDNAである。分子進化、分子系統樹、などの話を基に、DNAの突然変異がいかに進化を形作ることができるのかを分かりやすく解き明かしている。ヘモグロビンを欠くアイスフィッシュの話から、マラリアと鎌状赤血球の話まで、いろいろな例が引かれているので読んでいて非常に面白かった。尤も内容はそこまで敷居が高いわけではない。最後の章にはアメリカで発刊される進化論関係の本としてはお約束というべきインテリジェントデザインに関する記述があるが、まあ、良くも悪くも進化論学者というような記述である。