The Second Summer of the Sisterhood (Readers Circle)
Ann Brashares Delacorte Pr
グループ:Book /ランキング:50940
価格:¥ 979
発売日:2004-12-28 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
「トラベリング・パンツ」をかわりばんこにはく「シスターフード」(仲良しグループ)が、ポケットに去年の夏の砂を少し残したまま、16回目の夏に乗り出す。
ブリジット:家族にまつわる悪魔に立ち向かいたい、でも同時に逃れたい。そう思って衝動的にアラバマへ旅立つ。
レナ:すごく幸せな1週間をコストスと過ごしたのに、その後なぜか彼からの連絡が途絶えて、ひどくつらい。
カルメン:母親が男関係でつまらない目にあっているのではないかと気がかり。デートに行くのに勝手に自分のトラベリング・パンツをはいていったことを知って、いよいよ確信をもつ。
ティビー:今年の夏はウォールマンではバイトしないと決めて、映画コースを受講。でもわかったのは、カメラに映らない現実の世界が一番勉強になるということだった。
(Book Description)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
女の子だったら、きっと自分達に近い話だから、テンポよく読み進められる 
(2006-09-12)
The sisterfood of the Traveling Pantsの第2巻目です。第1巻は映画にもなっているので、2巻目はその延長でつまらないかな?とはじめは思いましたが、私はこちらの方が好き。
特に、BeeとLenaは、彼女らのページが来るのが待ち遠しいほど。
第1巻でかなり魅力的だったブロンドでスタイル抜群のBeeは、この巻ではサッカーを止めたこともあって、激太りしていました。自分を失ってというより、自分を否定したかったBeeが、祖母の家で夏を過ごす間、だんだんと彼女に戻っていきます。
ハイティーンを迎えた彼女たちが、自分達の母親を知り、同姓としてより近づき理解していく過程は、海外の小説でありながら、共感を覚えます。
LenaとKostosの恋の行方も、甘〜いだけではなく必見です。
友情の夏休み 
(2005-12-01)
レーナ、カルメン、ティビー、ブリジット。
四人の女の子の夏休みが描かれている本。
四人は離ればなれだけど、【手紙】という友情で結ばれていて、
とても素敵な本です。
自分と自分の友達の友情を見直せて、ぜひ読んだほうがいいとおもいます。
友情というテーマにはぴったりです。
予想もつかない展開に…!? 
(2004-06-25)
一巻を読んで、4人の女の子たちに共感してしまい、間をあけずにこの本も読みました。
前回と同じように、もどかしさや共感を感じましたが今回は前回とは違う、予想もつかない展開が待っていました。
Happyだけでは終わらない、だけど次へと続く希望もある。
純粋で素敵な本です。
感動! 
(2004-06-17)
1巻の方も買ったのですが、この本では、さらに大人になった4人の姿が見れました!私は10代なので、「同年代」ということで、色々共感できるところがありました!トラベリング・パンツ、最高!他にも、これからのことも色々学べました。(恋愛や、あつい友情。)
ずっと大事にしていきたい本・・・ 
(2004-06-05)
たまたま立ち寄った本屋でふっと目に入った鮮やかな表紙とかわいい女の子のイラストに魅せられてトラベリング・パンツを手に取りました。今思ったらあの時偶然この本と出会えて本当に良かったと思っています。
4人の女の子の恋愛や自分自身や家族のことについて話が交代で短編的に、でもごちゃごちゃにならずにうまく進んでいって、キュンとしたり泣いちゃったり切なかったり共感できたり・・・とにかく読み始めたら止まらなくなります。
セカンドサマーはさらに内容が深くなって、1年経って少し成長した彼女達ですが、また新たな出来事にぶつかって四苦八苦しながらいろんな事を学び、さらに成長していく姿はとても素敵でした。
自分の人生もこんな風にどたばたしながらも中身の濃いものにしたいなぁと思わされます。
ジーンズの効果は1冊目の方が強く描かれていた気もします。
少女期のうまく言葉に表現できないもどかしい複雑な心境をとても細かく上手に描いていると思います。
だから同年代の人は大いに共感できるでしょうし、また親の年代の人も感覚が薄れがちな子供の心理や行動を思い出したり理解したりできると思います。
日本とはまた違った生活の感覚が垣間見れるのも魅力です。
4人の友情の深さは本当にうらやましく感じました。
本当に読んでよかったです。続編があることを祈ります☆彡