Devil's Bride (Cynster Novels)
Stephanie Laurens Avon Books (Mm)
グループ:Book /ランキング:37210
価格:¥ 888
発売日:1999-10-05 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
Devil, I Love You!!! 
(2008-01-11)
主人公のデビル・シンスターは、私が数多く読んできたロマンス(洋書&和書)の中でも最高のヒーローである。
彼の長所を少し挙げてみると……。
気品がある/背が高く超ハンサム/カリスマ性がある/ユーモアのセンスがある/家族思いで子供をかわいがり、一族のみんなから頼れるアニキとして親しまれている/思いやりがある。
そして何より、妻を心から愛している。
ほかにも細かいことを言い出せばキリがないが、とにかく彼は超カッコよくて素敵なのだ。
本書から始まるシンスターシリーズ。二作目以降でもデビルはもちろん重要な役どころとして登場する。
素敵なヒーローにシビレたい人にぜひ読んでいただきたい一冊。
Cynters1作目 
(2006-12-21)
6th Duke of St.Ives/通称Devilのロマンス。
破天荒で魅力的なCynsters一族の男性陣がいとこの殺人犯を追っていきます。この後のシリーズはこの本に登場した各いとこ達のロマンス/スピンオフ。
この作者のヒロインは必ず当時の時代背景としてはめったにいなかったはずの非常に自立した女性です。この本も叱り。
早くに両親を失ったことで社交に出れず崩れた自分の人生設計にもめげず、
当時の女性としての立場や結婚に一切とらわれない破天荒なHonoria。
そんな彼女を、本来自分こそが同じように破天荒なはずの通称Devilと呼ばれる公爵が
結婚を納得させようといろいろがんばるのがとても楽しいデス。
この本の醍醐味といえる部分です。
18世紀の英国ロマンス 
(2004-10-19)
ある嵐の夜、一人馬車を走らせていたヒロインは、その道中で瀕死の若者を見つけます。重傷の彼を助けようと奮闘する彼女の元に偶然現れたのが、名家シンスター一族の長であるデビルでした。デビルは、彼女こそが運命の結婚相手だと悟り、強引にアプローチします。その一方で、一族を巻き込んだ殺人事件の謎解きが始まり・・・。
とにかく、デビルが圧倒的な意志の強さでヒロインに迫ります。自立した生活を送ってきたヒロインもかなり頑固なのですが、一族のリーダー・そして男性としての器量を兼ね備えたデビルの、それこそ悪魔的な魅力的にはかないません。ラブシーンが情熱的で、洋書初心者の私は少しクラクラしました。
“Bar Cynster”シリーズの記念すべき第1作! 
(2003-02-06)
摂政時代の英国を舞台に繰り広げられるCynster一族のラブ・ロマンス・シリーズ。
記念すべき第1作めは、一族の家長であるセントアイブス公爵Devil がヒーローとして登場。
ある殺人事件をきっかけに出会ったヒロインと恋に落ちますが、彼自身も次々と命を狙われていって・・。サスペンスも楽しめるこの作品ですが、やっぱりメインは2人のラブロマンス!一族の家長だけあって、その決断力・統率力・行動力は抜群!ヒロインに対しても最初から「絶対に妻にする」という決意のもと、攻めて攻めてついに彼女の愛を獲得します。甘い愛の言葉ではなくその包容力で彼女を包み込むDevilがとってもかっこよかった!
ヒロインと初めて結ばれる刺激的な夜は必見です。(とっても熱いです!)