10 Trick-or-Treaters
Linda Davick Alfred a Knopf
グループ:Book /ランキング:11967
価格:¥ 992
発売日:2005-08-09 /通常24時間以内に発送
レビュー(Book Description)
薄気味悪い、暗い夜
10人の子どもが出かける。
キャンディをくれなかったら
恐い目にあわせちゃうぞ。
ハロウィーンの夜にキャンディを集めに出かけた10人は、自分たちが恐い目にあう方になるなんて思いもよらない。カエルがすぐそこで飛び上がり、ダンスパーティに行かせろと骸骨が言い寄り、自分にもキャンディをよこせと怪物が迫る。
リンダ・デヴィックの大胆なアートワークと、ジャネット・シュルマンの生き生きしたリズムのストーリーによる、そんなに恐くないハロウィーンの本。ハロウィーンが待ち遠しいちびっ子たちに、ぴったりのプレゼントだ!
カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人でも面白い! 
(2006-12-03)
英語関連の絵本で定番の数を絡めた本。
いろんな「怪物」が出てきますが、かわいいイラストで皆楽しく読めます。
表紙から一ページごとにとても工夫があって飽きません。
隠れてるジャックオランランを探したり、キャンディを数えたり、いなくなった子誰だっけ?と聞いたり、おしゃべりがとても弾む絵本です!
買ってよかった 
(2006-10-16)
何週間もランキングで一位だったのでずっときになってました。ハロウィンの絵本ももっていなかったので思い切ってかってみました。絵がとってもきれいです。しかもかわいい。うちの息子は一歳と4ヶ月なので文章はまだよめませんがモンスターを指差してわらってました。もう少し大きくなったらストーリーを楽しめると思います。小さいこでも見てたのしめるとおもいます。内容はトリーターたちが一人ずつへっていくんですが、驚かされて逃げていくのがはじっこでおこなわれてて最初なんでへってるのか気づきませんでした。でもストーリーだけじゃなくいろんな形で楽しめる本です。ハロウィン初心者にはいいとおもいます。おっきいお子さんには怖さがないのでものたりないかもしれません。小さいお子さんにはとてもいいとおもいます。
子供に何回もせがまれてます 
(2006-09-21)
仕事柄、使えるかなと購入した本。表紙の絵に興味をそそられたらしく5歳の娘に読んでとせがまれ、読んであげたところ、言葉は違っても絵やストーリーが子供心をとらえたようで何度も読んでといわれています。娘は英語など習っていないのだけれど、一部は音で覚えて口ずさむほどになりました。
かわいらしいtreater達 
(2005-10-05)
みんなを怖がらせようと思って勢いづいて出たのは良いけれど自分たちが逆に怖い思いをして一人一人どんどん減っていく。絵もカラフルではっきりとしていてとても見やすいし数の勉強にもなります。treater達もとても可愛い。ただ、怖がってる子供たちをもう少しメインにおいても良かったのでは・・?子供と一緒に探して見ても良いですね。とても楽しめる本です。