The Botany of Desire: A Plant'S-Eye View of the World
Michael Pollan Random House Inc (P)
グループ:Book /ランキング:46540
価格:¥ 1,796
発売日:2002-05-28 /通常9~13日以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
リンゴの気持ちは分からない 
(2001-09-20)
全体は種類の違う4つの植物の項目に分かれている。リンゴ、チューリップ、マリフアナ、ジャガイモで、それぞれに人間との関わりの歴史やエピソードが綴られていて、面白い。副題に"A Plant's-Eye View of the World"とあるので、もっと植物の側からの「発言」があるのかと期待したが、そうではなかった。植物との対話であれば、イギリスのチャールズ皇太子が得意とするところなのだが。読みものとしては評価できるのだが、文化史としてはややもの足りない。
リンゴの気持ちは分からない 
(2001-09-12)
リンゴ、チューリップ、マリフアナ、ポテトという4つのタイプの違った植物を取り上げている。原著の副題に"A Plant's-Eye View of the world"とあるので、リンゴの気持ちを描いたユニークな作品かと思ったが、そうではなかった。それぞれの人間との絡み合いや改良の歴史には面白いところはあるが、科学面のアプローチには欠ける。