All Through the Night: A Troubleshooter Christmas
Suzanne Brockmann Ballantine Books (Mm)
グループ:Book /ランキング:27010
価格:¥ 912
発売日:2008-11-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ジュールズファン必読 
(2008-08-14)
今まで脇役ながらとても魅力的な存在であったジュールズがやっと主役です。かつて恋人だったアダムもストーリー上重要なキーパーソンになっています。この本の一つ前のForce of Natureでやっとジュールズとロビンは結ばれますがその中のエピソードがちゃんと生かされていて、トラブルシューターファンには思わずにやりとさせられるシーンもあります。また、これまでのシリーズで出てきたメンバーが次々と登場して「最終回なの?」と思ったほどです。なかなか結婚式までたどり着けない2人が直面するいくつものハードルが時にほほえましかったり、最初から最後まで十分楽しめる一冊でした。
ロマンスでは画期的 
(2007-12-28)
BrockmannさんのTroubleshooterシリーズは大好きで、ずっと読んでます。特にSam夫婦の話がすきなのですが、彼らの親友のJULESがとうとうこの話でゴールドインします。前作で男性二人のラブストーリーを描いただけでなく、二人の「結婚式」を巡る事件を中心の本を書くとはさすがPFLAGの一員のBrockmannさんだと思いました。今まで、Troubleshooterシリーズを読んできた人は、やっと幸せになるJulesの話で心あたたまると思いますし、いわゆる作者から愛読者へのプレゼントとしての一冊だと思います。残念ながら、この本から読むことはお勧めできません。一応独立してはいますが、やはりシリーズを通して読むとさらに感動が増すかと思います。