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Once upon Stilettos
Shanna Swendson
Ballantine Books (P)

グループ:Book /ランキング:2931
価格:¥ 1,748
発売日:2006-04-25 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
必ず1巻を読んでから読みましょう(言わずもがなかもしれませんが)  (2006-10-12)
 「ニューヨークの魔法使い」が面白かったので、続きはないかとAmazonで探し、読んでみました。あらすじは、というと・・・
 何者かがOwenのofficeに侵入するという事件が発生、どうやらMSI内部の人間の仕業らしい。KatieはCEOのMerlinに犯人探しの任務を与えられるが、同僚たちを疑ってかからなければならないこの任務、Katieは気が重い。そこへ、Katieの両親が彼女を訪ねてNew Yorkにやってくることに。両親が自分をTexasに連れ戻そうとしているのではないかと考えるKatie。田舎生まれ田舎育ちの両親のNew York滞在を何とか無事にやりすごし、つつがなくTexasに帰ってもらおうとKatieはルームメイトの力を借りながら奮闘。そうしているうちに、Katieのimmunityが消失。その能力のおかげでMSIにスカウトされてきたKatie、失職の危機?それより何より、immunityが消えるということは、普通に敵の目くらましにかかるようになり、姿を消した敵に気づくことができなくなるということ。つまりは、生命の危機!さてさて、Katieの能力はもう戻らないのか、MSIの内部に巣喰ったスパイとKatieのimmunityが消えたこととには関係があるのか、そして謎のスパイの正体は?
 1巻目は、何となくストーリーが流れていったかな、という感じがしたけど、今回はストーリーに起伏があって、よかったです。最初から最後まで、事件がてんこもり、というか。1巻より面白かった。2007年4月には3巻が出る予定らしいけど、今後、毎年4月のお楽しみ、になるのかな。タイトルを見ただけでも、またまたKatieが大変なことに巻き込まれそうな感じがします。続きが楽しみなシリーズが一つ見つかって、Happy!です。ぜひ、読んでみてください。

 



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