ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
The Sinner
Tess Gerritsen
Ballantine Books (Mm)

グループ:Book /ランキング:34134
価格:¥ 886
発売日:2004-08 /通常10~12日以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
The Surgeon
Body Double
The Apprentice
The Mephisto Club
Vanish
カスタマーレビュー
おすすめ度:
結末はこれで?  (2007-06-29)
ボストンの修道院で修道女が二人襲撃される。一方、打ち捨てられたレストランの中では両手首、両足首を切断され、顔の皮までが剥がされた女性の死体が見つかった。
検死官Isleと女刑事Rizzoliの捜査の行く先には、被害者だけでなくふたりの私生活とも驚くべきつながりが?

ということで、流行のサイコパスものかと思いきや、そうではありません。なかなかテンポよく、非常に魅力的にストーリーは展開し、まさにページターナー。女性二人も非常に魅力的で、どこぞのヒステリックな検死官とは違います。
ところが、最後の最後に不満が残りました。肝心要の解決部分(の多く)が読者の「推理」に任されるのはどうなのでしょう?もったいない限りです。あと5ページくらいサービスして欲しかったですね。

Gerritsenよ、どうしたの?  (2005-01-08)
ええ! これで終わり?? という物足りなさで話が終わってしまった。なにか、つなぎで書いた様でもあり、彼女のファンとしては「貴方の実力はこんなものではないでしょう」と、言いたくなってしまう。自作(主人公は同じ)もこんな感じだったら、もう読まなくなってしまうかも。せっかくGravityを書けるぐらいの作者なのに、とても残念。

修道女殺人事件の背後にある謎  (2004-12-30)
修道院で、2人の修道女が殺される。しかも、1人は赤ん坊を産んだ直後であり、その赤ん坊の死体もまもなく発見される。女性刑事Rizzoliと女性検死官Islesは、事件の背後にある真相を探っていき、恐るべき真実を知ることになる。修道女という俗世から隔離された人たちが、修道院という隔離された場所で、なぜ凶悪な事件に巻き込まれることになったのか、その謎が明らかにされていく過程が面白い。しかし、GravityなどのGerritsenの作品に比べると、盛り上がりに欠けることは否めない。英語は平易で読みやすい。

Gerritsenの作品は当たりはずれがないと思います  (2004-10-03)
医療ミステリー。修道院で2人の修道女が殺される。「サンクチュアリー」であるはずの場所で、どのような理由で、彼女たちは殺されたのか?しかも1人は手足を切り取られているのだ。
検死官のMaura Islesが登場するシリーズものの1冊であるが、これだけ読んでも、理解に支障はない。この作者の他の作品通り、サスペンスであるものの途中で「ネタバレ」することはないが、この物語の結論は他の作品に比べてやや物足りない感じがする。そのために星を1つ引いて4つ星にした。
使われている英語はGerritsenの他の作品と同じく、医学用語以外は難しくない。また医学用語をとばして読んでもプロットを失うことはないだろう。読んで損のない作品である。



Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0