Dying to Please
Linda Howard Ballantine Books (Mm)
グループ:Book /ランキング:40224
価格:¥ 1,186
発売日:2003-11-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
途中まで良かったのに… 
(2006-11-15)
出だしからずっと良かったけど、セーラが捕まってカーヒルが疑ったあたりから、どうも…。これが出会ったばかりなら状況証拠で疑うのは当然だと思うけど、もう何週間も一緒にいて、なおかつああいう態度とるとは。カーヒル、吐いて当たり前です。あんな謝り方も男の傲慢さが出てて苦手。セーラにもっとビシバシやって欲しかったな。あー、けど惚れた弱みなのね…。
A Good read 
(2006-06-26)
I really liked this book, and am going to immediately look for more from this author! Linda Howard truly captured the emotions of her storyline, creating believable characters out of a sexy detective and a female butler/bodyguard. Both the romance and suspense elements were well-developed- and listening to this book at work was a guilty pleasure. I LOVED the teasing dialogue of the characters here, and truly hope this is the rule for Howard rather than an excellent exception. Also read-Quest by Giorgio Kostantinos-its a must
カッコいいヒロイン!! 
(2005-07-18)
リンダの作品のヒロインは芯の強い女性が多いですが、その中でも気力・体力とも一番強いヒロインです。
ヒーローはリンダ作品らしい、強くてたくましくて女性を大事にする「いい男」ですが、そのヒーローさえもかすんでしまうほどのカッコいいヒロインです。
でも、自分を律してストイックに生きているヒロインもたまにはむしょうにバナナサンデーを食べたくなるのです!!(笑)このサンデーは本当においしそうだよな~。。。いつかは自分でもこんなサンデーを作って食べてみたいな~、と思うのでした・・・(そんなとこに注目かよ!!)まぁ、かわいいランジェリーを着たい!と思うとこも、かわいいのですが。。。
ヒロインの活躍でスカッとさせられる作品です。
なかなかいけますが... 
(2004-01-13)
ハードカバーが発売されてからマスマーケット版が出るまで、かなりの時間がかかりました。アメリカの作者でハードカバーはアメリカで先に出版されたのに、ペーパーバックはイギリスの方が早かったのも意外でしたが、邦訳も早かったのには驚きました。
Mr Perfectでも感じたことですが、犯人のモノローグを途中ではさむのがお決まりになってきたようです。Dream Manもそうでした。ちょっとマンネリ化しております。また犯人が精神異常者と言うのも同じ。最後には正当防衛で殺されてしまうというのも同じ。また、主人公の一方が刑事だというのも同じ。
殺人事件ですから、主人公が担当の刑事だと都合が良いのでしょうし、たいした動機が無くても精神異常で片付けられますし、射殺されてしまえば、後始末も楽でしょう。でも、ここまで続くとちょっとやりすぎです。
初めてこの作家の作品を読む方にとっては満足できる無いようです。何冊も読んでいる方にとっては少々不満が残る作品です。でも、楽しめますよ。
ストーカーものです。 
(2003-12-20)
ヒロインのセーラはとっても美人なボディガード兼執事という変わった設定。ヒーローのカーヒルはカッコイイけど、妻に裏切られた過去からまだ立ち直れてない無骨者。(しかもマッチョな刑事さん。)ストーリーはほとんどストーカーものですね。映画にすると向くよな~という展開でした。どんどん殺されてくし。濡れ場もすごかった。手錠出てくるし。ストリップレスリングなんてよく考え付くよな~とある意味感心してしまいました。二人が仲たがいするところは「夜を忘れたい」にちょっと似ているかな。セーラが怒るの無理ないぞ、カーヒル。ちなみに仲直りの仕方も似ていた・・・。