The Surgeon
Tess Gerritsen Ballantine Books (Mm)
グループ:Book /ランキング:27761
価格:¥ 910
発売日:2002-07-30 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
悪夢再び 
(2008-08-31)
女性が縛られて殺される連続猟奇殺人が、ふたたび起きた。
それは、以前の事件の唯一の生還者、Catherine の悪夢をよみがえらせる。
被害者は同じように内蔵を取り去られ、傍らには部屋着がきれいに
畳まれていたという。
あのとき犯人は、自分の必死の反撃で死んでいるのに…。
そして、犯人は徐々に彼女の身近に迫ってくる。
捜査を担当する刑事のMoore とRizzoli は、
それぞれに個人的な問題や感情に揺れながらも、手がかりを追い、
過去の事件にもさかのぼっていく…。
サイコ・サスペンスではありますが、同時に登場人物のキャラクターや
内面に関わるドラマがあり、警察小説としてもよくできていると思います。
なかだるみせず、読みやすいです。
プロットの巧みなスリラー 
(2008-08-04)
ストーリー展開に無理がなく、ミステリーが謎解きされると全てが符合していくような物語です。
私は、Harvestに続いて2作目ですが、展開が滑らかで、医学用語も少なくなり、間違いなく読みやすくなっていると思いました。
スリラーとしては申し分ないと思います。かったるいロマンスが混ざっているのは女性作家のせいかと思いますが、ないほうがよいと思いました。
unputdownable!!!!!! 
(2008-07-08)
great book.....a friend recommended this to me. I finished this book in a few hours flat! Exceptionally talented author, who knows how to add twists to her plot till the last......You think you know who it is......but the next page proves you wrong! I wish thriller- genre writers would write this way.........
テンポ悪い 
(2007-07-30)
サスペンスですが、大きな複線や山場がなく淡々と終わる。犯罪の描写はエグイがプロットはたいしたことない。
物足りない 
(2005-11-15)
Body doubleを読んでからという逆順で読んだせいもあるかも知れないが、構成が雑なのが気になった。必然性のない事項が並んでいて、スピード感と迫力に欠ける。意外性に期待したのが無理だったか?