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Peanuts 2000
Charles M. Schulz
Ballantine Books (P)

グループ:Book /ランキング:20422
価格:¥ 1,690
発売日:2000-09-05 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
 「チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ライナス、ルーシー…僕は絶対に忘れない」。(チャールズ・シュルツ)

   読者だって、彼らのことは忘れない。50年の間、チャールズ・シュルツと「ピーナッツ」の仲間たちは世界中で多くの読者を楽しませてきた。国民的人気を博したシュルツをたたえ、50年目、最後の年に連載された「ピーナツ」を書籍の形にまとめ上げた初の1冊が、この50周年記念『Peanuts 2000』である。これさえあれば、いつまでもスヌーピーたちと一緒だ。

カスタマーレビュー
おすすめ度:
別れはやっぱり悲しい・・・  (2005-07-15)
Peanutsファンだけにこの一冊はどうしても必要以上にキャラへの思い入れが強くなります。
例えば、チャーリーとペギーの最後が悲しい・・・だけど、エミリーとの別れのエピソードは良かった、みたいに。
それだけにスヌーピーとリランが遊ぶエピソードは本当に微笑ましくって印象に残りました。
そして、シュルツ氏の読者とチャーリー・ブラウン達への別れのメッセージなんかすごく切なかったです。
Charlie Brown,Snoopy,Linus,Lucy...how can I ever forget them...
最後にここまで感動させてくれた漫画はPeanuts以外にお目にかかったことがありません。
最後に巻末に書かれている言葉を借りて、
How could any of us forget them?

これからもPEANUTSファンです。  (2000-12-09)
オールカラーでとても鮮やか。読んでいて楽しいです。 そして今年2月13日の最後のストリップは 今までに何度も見ていましたが、改めて感慨深いものがありました。本としてとても満足しております。 沢山の方にこの本を読んでいただきたいと思います。

やっぱりピーナッツは最高  (2000-11-15)
今年2月に亡くなったシュルツさんの、最後に掲載された漫画も収められている一冊で、とても感慨深いものがありました。読んでいてシュルツさんが亡くなったなんて信じられないくらい、ピーナッツの世界はこの50年続いたのと同じように存在しています。バレンタインデーに手紙をもらえないチャーリーブラウンや、安心毛布を奪い合うスヌーピーとライナス、おばあちゃんに手紙を書くサリー、作家としてのスヌーピーの作品に厳しい評価をするルーシー.....大勢のキャラクターが一堂に会したように編集されているようでした。ぺーバーバックなので内容が薄いかなと心配したのですが、最近のピーナッツ漫画のおいしいところがつまった一冊でした。



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