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The Art of Star Wars: Attack of the Clones
Mark Cotta Vaz
George Lucas
Jonathan Hales
Del Rey

グループ:Book /ランキング:98089
価格:¥ 3,339
発売日:2002-04-30 /通常10~12日以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
 『スター・ウォーズ』が公開されたのは今から25年以上も前。しかし現在もその人気は衰えることなく、全世界が続編の公開を待ち望んでいる。特に圧巻なのはその美術だ。今まで見たこともないキャラクター、彼らが話す不思議な言葉、凝りに凝ったセット、ぜいたくなコスチューム…。最新技術を駆使し常に新鮮な驚きに満ちたスター・ウォーズは、われわれの心を捕らえて離さない。

   本書は『The Art of Star Wars: Episode II Attack of the Clones』(邦題『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』)のアートワーク集。映画公開に先駆けて、これまで見ることのできなかった「エピソード2」の世界がまるごと紹介されている。信じられないほど美しい写真はもちろんのこと、以下のような本書だけの特典もうれしい。

  • 独占初公開のジョージ・ルーカスによる脚本(写真つき)
  • 500点以上にも及ぶフルカラーのイラスト、スケッチ、コスチューム・デザイン画
  • 「エピソード2」初登場の生き物たちの詳しい解説
  • 美術担当が語る撮影秘話、製作の苦労話
  • 「エピソード2」の舞台となるエキゾチックな惑星、宇宙船の詳細
  • ジャンゴ・フェット、ドゥーク卿、ジェダイ ルミナル・タンドゥリら新キャラクターたちの公開写真

   本書は「エピソード2」の全魅力がいち早く堪能できる1冊。ルーカスフィルムの魔法であなたはきっとこれまで以上の驚きを体験するはずだ。(Book Description)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容は素晴らしいが・・・  (2002-08-25)
これまで発売された「アート・オブ・・・」5冊の中でも上位の出来ではあるが、ケースを付けなければずっと安く出来るのに・・・。英語版には無い脚本も掲載しないほうが良い。カバーデザインも、既発売のものと統一性を持たせて欲しかった。エピソード3では、これらの点は改善して欲しい。

ハドソン・リバー派の影響  (2002-08-09)
エピソード2は、今までに無いほど色彩あふれる映像だった。
EP2の劇場パンフレットによると、それはどうやら、ルーカスがアルバート・ビアスタットなど、ハドソン・リバー派の画家達の絵を画面に求めたことによるらしい。

そのことは本書に掲載されている、ライアン・チャーチやエリック・ティーメンズなどによるプロダクトペイントにも如実に顕れており、もしハドソン・リバー派の画家達がスターウォーズを描けばこんな風になったのではないか、と思えてくるイラストが満載だ。

特に「惑星ジオノージス」や「タトゥイーン」に見られる夕焼け、赤い空の色彩感などは、アルバート・ビアスタットが描いた「ヨセミテ渓谷の日没」などの影響がはっきりと見て取れ、同時にライアン・チャーチ、エリック・ティーメンズの色彩とイメージあふれる絵に非常に惹かれた。

エピソード2がこれほどまでに私を引きつける理由が、実はこんな処にも有ったことが分かり納得させられた。

アルバート・ビアスタットに興味を持たれた方は「Albert Bierstadt」で検索されてはいかがでしょうか。

日本語版は価格が高いと思いましたが、日本語版にはシナリオなどが特別収録されているので、まあ納得出来るのではないでしょうか。

EP1の同書とは比べ物にならないほど良いです!




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