Return of the Bunny Suicides
Andy Riley Hodder & Stoughton Ltd
グループ:Book /ランキング:30950
価格:¥ 1,514
発売日:2004-10-11 /通常11~14日以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
おすすめの一冊です 
(2007-08-02)
第一弾を買った人、絶対にこちらも買ってください!
大体の第二弾とやらはパンチがなくなったりマンネリだったりするもの。でもすごいです、これはパワーアップしています。
今回も表紙はマイルドですが、時事ネタ、映画パクりネタ、お国ネタがさらに過激です。裏表紙からあ〜やっちゃったという感じ。
映画に詳しいとさらに楽しめますが、そのような知識がなくても楽しめます。
ブラック! 
(2005-11-14)
タイトルから『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のパクリだったり、中身も時事ネタがいくつか。
ありえねー!!とつっこみたくなる方法や、シュールさが満載の1冊。
精神的余裕がある人が見る分には笑って済みますが、落ち込んでいる人に見せると余計にブルーになりかねませんので、ご注意を。
確かにブラックですが... 
(2005-06-30)
4歳の息子が「かわいいうさちゃん」だと反応しましたので購入を決めました。
一緒に読み進めていきましたが、最初はちょっと刺激が強すぎたかな?と。
本当に、何でこんなとこに?っていう場所にいるんですよね。
半分以上進むと確かにブラックですが...
今の私たちも、知らず知らずのうちにどこかで誰かを傷つけているんじゃないか?
一概にかわいそう..だけではないんじゃないか...?と思いました。
その意味ではこのうさちゃんたちは、タイトルの「自殺する」という単なる意味合いではなく、
「自殺に見せかけて殺される被害者」的な意味合いもあるのではないでしょうか?
何回も子どもに見せて、受け止めた感性を大事にしつつ、
いろいろと解釈と話し合いのできる良書であると判断します。
待ち侘びた第二巻 
(2005-02-09)
相変わらず馬鹿馬鹿しいけど、やはり思わず笑ってしまう。可愛い、残酷、悪趣味、病気、でもやはり楽しい自殺マニアウサギの変な絵本。
最近のイラク戦争ネタとかヒット映画ネタも少しだけ入っていますが、殆どは流行や時代に影響されにくいネタですから長年に渡って笑えるでしょう。
自殺マニアのウサちゃんが想像力と創造力と不退転の決意で確実な自殺を決行。表表紙はボーリングピンですが、裏表紙は少しヤバイです。中味はよくもマァ下らないアイデアをこね回したと感心するくらいオバカです。
厚紙に白黒印刷ですので、フルカラーと異なり、首が飛ぶ、体が千切れるという描写も生々しさが無くてマイルドです。更に、色鉛筆や水彩絵の具でオリジナルの天然色版を作れる楽しみもあります。
ブラックジョークを理解して笑ってくれる懐の深い人以外には見せたりプレゼントしない方が得策です。
なぜか自殺願望があるうさぎの本 
(2004-10-10)
なぜか自殺願望がある でもとっても可愛いウサギの本です。暗い感じは全くなく ひょうひょうとした表情で自殺しようとする絵が ブラックな反面ユーモラスで笑えるのでお勧めです。絵が単純なので わかりやすい所もGoodです♪