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Mistress of Justice
Jeffery Deaver
Hodder & Stoughton Ltd

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 2,748
発売日:2002-09-05 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
An early Deaver book  (2003-08-15)
This is an early work by Deaver. A young paralegal girl struggles within the pandemonium of an enormous law firm chasing a stolen document. Though the characters, including the heroine, are not as vivid as those in his other works, like Rune or Sachs, the strong stream to carry the readers to the ending is undoubtedly his.

文句なしに面白い!女性向けだけど  (2002-07-07)
この作品は大手の法律事務所でパラリーガル(弁護士の助手)として働いている30歳の独身女性Taylorが、どんな裁判でも勝ってしまう有能で、ハンサムなMitchellに頼まれ、この事務所内で起こった裁判の証拠となるべき小切手の盗難事件を調査していくというお話です。この事務所の統合問題や所属弁護士たちの様々な隠された問題などが絡まり、飽きさせません。Runeを主人公にしたシリーズもそうですが、Deaverは女性が主人公のものははずれなく面白い!!です。Taylorがとにかく魅力的で、人間味にあふれ、リアルなので、最後の最後まで楽しめます。睡眠不足必至、日曜の夜に読み始めるのはやめましょう。登場人物は女性達のほうがはるかにかっこいいので、女性にお奨めです。

標準以下のスリラー  (2002-07-06)
弁護士補助員である主人公が、若手のハンサムな弁護士にある社内調査を頼まれた。調査を続けていく内に、弁護事務所の数多くの秘密を知るようになり、ついには彼女の身に危険が迫る--このペーパーバックの宣伝文句に惹かれ面白そうだと思って購入した。

読み切るのに、これほど苦労するとは思わなかった。

まず登場人物がうまく描かれていない。主人公の女性も結局どのような人であるのか、読了した今でも、よく分からない。彼女に近づく男性も、魅力があるようには説明されていない。脇役に至っては、個性も分からないのに、なぜか殺人犯かもしれないという設定が与えられ、とまどうばかりであった。次に話の流れがわくわくさせてくれない。殺人未遂の場面も、あたかも近所のスーパーで買い物するほどのつまらなさで書かれている。きっともともとネタが限られている中で著者が書き始めた作品であろうと思う。

この本を薦める理由は思い当たらない。ただ英語は日本人には分かりやすいものだと思う。星2つにしたのはそのためだ。




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