Hunting of the Snark
Lewis Carroll Macmillan Children's Books
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価格:¥ 45,192
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ナンセンス最高峰 
(2005-09-01)
ナンセンス度とでも言うのでしょうか、
いかれ具合はアリスのお話の比ではありません。
はじめから最後までわけがわからない。
鏡の国のJabberwockyのような感じ。
又、この本はちょっとトリビア的に注がついていて、
「この意味のわからない言葉はキャロルのほかのどの作品にも出てきた」
などといったことがわかります。
イラストもキャロルの指示で書かれたもので、
こだわりの本物が味わえます。
眠れない夜の一冊 
(2001-09-08)
『スナーク狩り』はキャロルの傑作の一つ。 『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』のノンセンスがお気に入りなら、『スナーク狩り』も愛読書になるでしょう。眠れない夜にお勧めです。不眠症に悩む主人公(たち)がスナーク狩りの航海に出ます。乗り組み員は、ビーヴァ―も含め、全てBで始まる者たちばかり。
最強のスナークであるブージャムBoojumのBに対応しています。更に、crew乗組員は集合名詞。となると、乗組員はさまざまな役割を分担されている一人の人間と観ることもできます。ケーキしか焼いたことのないパン屋さんBakerが
ブージャムにやられたらしい。でも、これはノンセンスな詩とあります。となると、スナークして後ろから進むとは、朝、目覚めてからBakerの死を知り、眠りないし夢のなかでの擬似的な死を通して生きていることを確認ないし!