カスタマーレビュー
おすすめ度:
丁度良い分量 
(2006-10-21)
常日頃、病院で使うにはもっとも適切な分量です。内容もすっきり、必要な情報が限られた項にまとまっています。もちろん必要に応じてPrinciples and Practice of Infectious Diseasesを開きますが。急がししい現場ではもっとも頼りになります。強いて言うとマラリアなどの熱帯医学の項が寂しい。
感染症のバイブルがスリムに 
(2003-01-16)
詳しいReviewは第4版のものを参照。
第5版はスリム化された。
今まで詳しく丁寧に書かれていたapproachの仕方は
カットされ、代わりに今はやりのバイオテロなど若干項目が増えている。
抗生剤に関しては目新しいものはない。
期待を膨らませていた分、第5版はがっかりしてしまったが、
それでも他の感染症の本と比較すると圧倒的。
よりマニュアル系の本として洗練されたとでも言っておきましょうか。
足りないところはMandellを参照。MD consultでもみれるしね。
そういうスタイルで感染症を克服することにしましょう。
臨床感染症志す方へ。 
(2001-08-19)
あなたが感染症に興味をお持ちでしたら青木 眞先生の「レジデントのための感染症診療マニュアル」を持っていることでしょう。 青木先生の本よりもつっこんだ臨床感染症の本をお探しなら、この本しかありません。
病態に対して具体的にどのようにアプローチしたらよいのか、鑑別診断、治療まで細部に至るまで掲載されており、ベッドサイドでの考え方に非常に役に立ちます。 えっ?これじゃ足りないって? そのような方はMandellのPrinciples and Practice of Infectious Diseasesを読みましょう。