カスタマーレビュー
おすすめ度:
ペンギン、ライオン、犬小屋の中の犬 
(2008-06-12)
折図どおりに折りあげても、最後の調整(丸みを持たせるとか、膨らませるとか)などで
動物の雰囲気に合わせるというものがあり、思ったとおりの形にならない折図も結構あります。
ペンギンはかんたんに雰囲気を出せてこどものまえで折り上げるのに最適ですし
ライオンも雰囲気出てます。
この本の中でのお気に入りは犬小屋に入った犬で、1枚の紙から折ったとは思えない出来栄えになります。
大きいサイズの折り紙が必要になりますが、無い場合はA4サイズのコピー用紙から正方形を切り出したものでも十分です
なんだか雑でした... ^^;, 
(2006-05-02)
ロバート・ラングさんとステファン・ウェイスさんの本です。
う〜ん、ラングさんが載ってる本にしては雑ですね。
折紙の本って好きな作家がはいってるのは持っていたくなるので買ったんですが。
別レビューで不親切と書かれていましたが、その通り。
何というか、ちょっと熱意が感じられない本ですねえ。
あまっていた作品をかき集めたんでしょうか。
とはいえ、作者がいいので折紙は高い水準の動物や昆虫なんですが....
折紙の裏表がない折り図もいくつもあるんです。
書籍にする場合、やっぱり色分けは基本でしょう。
価格も別に安いわけではないのですし。
ほかの本を見ると、その点、必ず丁寧に作られているため
白っぽい折り図が多くて残念です。
それに「ここの次にこの折り図が来たのでは、すっとばしすぎでしょう」
と、いうのもあります。
ラングさんのほかの本は星5と評価したいものが多く、
そうするとこれは比較して星3つにならざるをえません。
実際は3.5というのが妥当と思います。
しかし4にするのは良すぎなので、切り捨てました。
難易度は適度に低いのから中間的なものです。
この本以外も洋書を使っているかたへは
面白い一冊として悪くないです。最初の一冊にはしたくない本。
すごいんだけど 
(2003-07-08)
英語を全て理解できたとしても、ちょっと不親切かな。簡単なところをやたら詳しく説明しているところもあるかと思うと、どう折ったらこうなるのか一日考えたこともありました。表と裏の色分けもわかりにくいし、山折りと谷折りを間違っているところもありました。それだけに、苦難を乗り越えて、完成すると、すごい達成感があります。
秀逸です 
(2002-01-29)
もうこれは芸術といってもいいでしょう。難解な内容ですが完成したときの喜びはとても書き表せません。作者の作品はオリガミアンにとって心熱くしてくれるでしょう。