カスタマーレビュー
おすすめ度:
簡単、明快、そして持ち歩ける 
(2007-11-20)
非常に読み易く、とっつきやすい一冊です。
英語を話す、読む、書く、などといった局面において、ネイティブでない日本人が感じるちょっとした疑問を例文を交えてすっきりと説明しています。
洋書なので当然ながらすべて英語で書かれていますが、
ひとつひとつのテーマが短くまとめられており、図も豊富なので、
英語力にあまり自信のない人でも、辞書なしで読めると思います。
持ち歩けるサイズなので、鞄にしのばせて空き時間に1項目ずつでも読んでいくと、
いい英語学習になると思います。
TOEICのスコアアップにも必携の一冊としてお勧めしたいです。
他にはない図解で、英語アタマになれる 
(2006-08-22)
あなたは'among'と'between’を「〜の間で」と訳して、その違いの説明に困ったことはありますか。
あるいは「Aが起こっている最中に、Bが起こった」と「Aが起こっている最中に、Bが起こっていた」の2文の明確な違いを英訳できますか。
U.K.とThe British Islesの違いを地図で示すことはできるでしょうか。
日本語で考えていると混乱しそうな時制ですが、Past→Now→Futureの流れをクリアに図解してくれ、英語で英語を理解するアタマを自ずと創ってくれます。色分けもシンプル。外国語として英語を学ぶ生徒向け。中級以上レベル。
誤まり易い文法の項目がアルファベット順に記載してあります。
持って歩ける文法本! 
(2003-11-28)
携帯可能な文法書です。参考書ではなくて、持って歩けて読める文法本を探していました。以前の英会話の先生がバイブルと言っていた「Practical English Usage」の中間学習者向けの本で、同様に外国人学習者向けに間違いやすい言葉を例文を用いながら説明してあります。Basicというだけあって、"Practical…"の605項目に対して、370項目と厳選されていますが、その分厚みは1/3(1.5cm)程度で持って携帯するのに最適です。"Practical…"に無い、絵や2色刷りも使用されていてわかり易くなっています。通勤時に読んでます。