Freakonomics
Steven D. LevittStephen J. Dubner Penguin Books Ltd
グループ:Book /ランキング:34726
価格:¥ 1,656
発売日:2006-04-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
半分くらい読んだところで私は飽きてしまいました... 
(2006-08-12)
いや、でも、多分面白い人には面白いはず。多分ゲーリー・S. ベッカー著の『ベッカー教授の経済学ではこう考える』とか、伊藤元重著の『ビジネス・エコノミクス」とかが好きな人はこのFreakonomicsも好きなんじゃないかな。
社会における色々な事象(90年代のアメリカにおける犯罪率の低下、八百長やいんちきしなさそうな人がする可能性、など)を分析し意外な要因を見つけるという実証研究事例の紹介を、経済学を知らない人にもわかりやすく解説。
相撲の八百長の分析(千秋楽で7勝7敗の力士が8勝6敗の力士に勝つ確率が、理論上の数値に対して実際の数値は20%近くも高いとのこと)に関しては、八百長というよりは、やっぱり勝ち越しがかかっている力士の方がより必死=インセンティブが高い、って話なだけのような気もするけど、それ以外は納得の分析。
問題発見・分析の着眼点、すんげぇ見習いたいです。
interesting but not global 
(2006-06-29)
A very good way to talk about economic concepts through daily events. Good read, but at the same time, it is not strong in understanding current global affairs. For this, I recommend this nice book: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by a Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views on current China and global affairs.