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Discrete-Time Signal Processing (Prentice-Hall Signal Processing Series)
Alan V. Oppenheim
Ronald W. Schafer
Prentice Hall

グループ:Book /ランキング:283045
価格:¥ 9,937
発売日:1989-03 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
言うまでもなく、バイブルである!  (2003-05-03)
1975年発刊のSignal Processing以降、改訂されつづけてきた、言わばディジタル信号処理技術者・研究者のためのバイブル。

他のレビューアの方がおっしゃているように離散ヒルベルト変換について勉強したいのならまずはこの本から読むべきです。なぜなら、筆者の1人であるR.W. Schafer先生がBell System Tech. J.に投稿した内容が書かれてあるので、詳細に記述されているのも当然です。

Discrete-Time Signal Processingになってから、マルチレートフィルタに関する内容が追加されましたが、基本内容はSignal Processingに書かれていることがメインですので、マルチレートフィルタを学習されたい方は、P.P. Vaidyanathan先生のMultirate Systems and Filter Banks(ISBN0136057187)を読んだ方がいいと思います。


DSPのバイブル  (2000-11-10)
 と呼ばれる程に評価が高い名著の改版なので、出版と同時に無条件に購入しました。 おそらく、導入教育的な配慮という点ではこの本に勝る原典はないでしょう。

 独学で 書籍とVHDLシミュレータ+エクセルだけが教師 という立場の者から見ると、この本では各章に配置された基本問題の一部について付録部で簡単な解答が与えられている所は大きな魅力です。

 また、離散ヒルベルト変換について-「プロアキス本」のやや天下り的な解説- に面食らっていた私は、この著者による丁寧な説明が与えられている事にも魅力を感じました。  しかし、ステート・バリアブル/ラティス構成などの話題について、この本では全く触れられていない点に少しだけ不満が残ります。

 できれば「プロアキス本」の前に、このバイブルを読んでおくと、両方の著者の良い点が素直に読み取れるのではないでしょうか。 逆の順に読むときっと両方の本に不満が残ってしまうように思われます。

 無論、両著ともグリーン関数・ODE同次解について殆ど触れて居ない(暗示しているだけ)事に不満を持つ人だっているんでしょうから、不満が残るからといって「文句」を言っている訳ではありません。

 ラティス構成については もっと進んだテキスト・・たとえば、マノラキス・イングルの Statistical and Adaptive Signal Processing isbn 0-07-040051-2 第7章あたりに解説があります。

私の受けている印象では、DSP勉強の順番は  このオッペンハイム本 ->プロアキス本->マノラキス本 が良いのではないかと思われまが、実際の教育者はどのようにお考えでしょうか? 教えていただければ、今後の勉強の上で大きな参考になります。


DSPのバイブル  (2000-11-10)
 と呼ばれる程に評価が高い名著の改版なので、出版と同時に無条件に購入しました。 おそらく、導入教育的な配慮という点ではこの本に勝る原典はないでしょう。

 独学で 書籍とVHDLシミュレータ+エクセルだけが教師 という立場の者から見ると、この本では各章に配置された基本問題の一部について付録部で簡単な解答が与えられている所は大きな魅力です。

 また、離散ヒルベルト変換について-「プロアキス本」のやや天下り的な解説- に面食らっていた私は、この著者による丁寧な説明が与えられている事にも魅力を感じました。  しかし、ステート・バリアブル/ラティス構成などの話題について、この本では全く触れられていない点に少しだけ不満が残ります。

 できれば「プロアキス本」の前に、このバイブルを読んでおくと、両方の著者の良い点が素直に読み取れるのではないでしょうか。 逆の順に読むときっと両方の本に不満が残ってしまうように思われます。

 無論、両著ともグリーン関数・ODE同次解について殆ど触れて居ない(暗示しているだけ)事に不満を持つ人だっているんでしょうから、不満が残るからといって「文句」を言っている訳ではありません。

 ラティス構成については もっと進んだテキスト・・たとえば、マノラキス・イングルの Statistical and Adaptive Signal Processing isbn 0-07-040051-2 第7章あたりに解説があります。

私の受けている印象では、DSP勉強の順番は  このオッペンハイム本 ->プロアキス本->マノラキス本 が良いのではないかと思われまが、実際の教育者はどのようにお考えでしょうか? 教えていただければ、今後の勉強の上で大きな参考になります。




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