カスタマーレビュー
おすすめ度:
おすすめ 
(2008-01-10)
アメリカのESLのクラスで使っていた教科書です。分厚くて最初みたとき「え〜っ」と思いましたが、
内容も身近な題材が多く、楽しみながら取り組むことが出来ます。かなりおすすめです。問題も多いので
解きごたえはあるとおもいます。
(でも個人的にはコート紙みたいな感じの紙がつるつるしていてちょっと書きにくいのがちょっと困りましたが。間
違ってびりびりに破いてしまったページがありました・・・。)
(みなさんのレビューにもありますが)私は、本を全て終らないまま帰国してしまったのですが、1人で
解こうとすると結構難しいなとおもうところもあります。ときどき英語圏のお友達に聞いてみたりして
ながら使うといいかも。
洋書英文法の教科書の名著 
(2007-10-11)
私が語学留学していたときの学校のテキストだった。洋書英文法の教科書。Basic English Grammar, Fundamentals of English Grammarの姉妹編。洋書で、独習では難しい部分もあるが、難解な専門用語を極力避け、例文も分かりやすい。問題数が多く、英作文の練習にもなる。特に分詞構文の箇所は秀逸。和書のように専門用語でごまかしたりせず、例文と練習問題でみっちり勉強できる。このシリーズに上級者向け(日本で言う大学受験レベルを網羅した者)がないのが非常に惜しい。なぜなら、分かりやすい解説と大量の練習問題で基礎を徹底するテキストは他にほとんどないからである。
楽しく学べます 
(2007-08-10)
アメリカへ留学していた知人に勧められて購入しました。
私自身は初級〜中級レベルなので黒(中級用)から始めた方が良いかもしれないとのことでしたが、
知人に現物を見せて貰って、見やすかったのと、問題文が比較的短かったのでこちらを選びました。
(たまに長文穴埋めのような例題もありますが)
実際に初めてみるととても分かり易く、最初のうちは分からない事も
エクササイズを進めて行くにつれて理解できるようになります。
もともと英語は不得意で英文法などとんでもなかった私ですが、
アンサーキーと説明を何度も読み直しながら進めてゆくうち
理解できてくるのが楽しくて毎日開いてしまいます。
文法、というと自制や接続詞等を思い浮かべがちですが、
品詞や物の数え方等、今迄漠然としていたことがすっきりまとめられていて
とても勉強になりました。
他にもGrammar in Useなどありますが、書店で色々見比べてみた結果個人的にはこちらのほうが
見やすく、エクササイズ量も豊富でオススメです。
ただ自習で使う際にはアンサーキーが付いていないとどうしようもないので購入時は気をつけて下さい。
独学用よりも、授業用 
(2006-12-01)
この本は私がアメリカのESLの文法の授業で使っていた本です。あっちにいる時は難なくいろいろな事を吸収できたり、英米人のニュアンスなどがつかめたりできましたが、帰国していざやっていない部分をしようとすると答えが正しいのか不安を感じるぶぶんがありました。ので、ネイティブの人か、それ相当の知り合いや仲間と一緒に勉強するには最適な1冊だと思います。
カナダ帰国者 
(2006-03-08)
カナダ留学中に、ESL(語学学校)の先生に薦められて現地で購入しました。確かに文法の説明は端的に書かれており、無駄のない説明となっています。特に時制に関しては、図を使って説明することで時制をイメージ化させるようになっています。学生時代に勉強した時制、特に完了形の用法と現地で学習した時制の用法が微妙に異なっており、それを学習する助けにはなりました。ただし、この本は解答がついているものであっても解説が全くないため、本人のレベルにも拠りますが、とりあえず中級者が誰にも質問せずに全て自分でこの本の問題を理解するのは困難かと思われます。分からないところを解説してくれる人(出来れば母国語が英語の人)が居れば、中級者でも何とか理解できると思います。よって、自習でやる場合は上級者向けの問題集かと思います。
この本は問題集がなく、文法解説のみのバージョンもあり、カナダでは売っていました。また、この本と並んで良本として有名なのがGrammar in Use Intermediate (Raymond Murphy 、William R. Smalzer著)です。これは本書よりも簡単な内容となっているそうで、会話のみに焦点を絞りたい(通常、会話において細かい文法は必要ではないため)人向けだそうです。