Bioconjugate Techniques
Greg T. Hermanson Academic Pr
グループ:Book /ランキング:5555
価格:¥ 11,539
発売日:2008-04-18 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
生物系の方にもお勧め 
(2006-03-22)
PART Iでは
・アミノ酸、ペプチド、蛋白質、糖、核酸などの修飾について
・一級アミノ基やチオールなどの導入について および
・官能基の保護について詳細に解説されています。各反応につ
いての説明も、有機化学のテキストほどではありませんが、わ
かりやすく記述されています。、
PART IIではコンジュゲート作製に使用する試薬についての解
説がまとめられています。
Part IIIは実際にこれらの試薬、反応を用いてハプテンーキャ
リア免疫源をどのように調製するか、酵素による修飾、コンジュ
ゲーションなどについてまとめられています。
市販のキットでゲルと化合物を架橋させたり、抗原のコンジュ
ゲートを作製している方も多いと思いますが、そのメカニズムが
明瞭簡潔に説明されているのが特徴です。
合成や化学反応ということで敬遠される向きもあるかと思いま
すが、生物系の方にもお勧めの良書です。日本でもこのようなテ
キストが発売されるとよいのですが・・・
お勧め! 
(2001-09-21)
遺伝子が解読された今、蛋白を利用した医薬品は急増している。 蛋白の蛍光修飾、ターゲッティングなどに必要な技術が網羅されている。持っていて損はない一冊である。