Practical Process Research & Development
Neal G. Anderson Academic Pr
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価格:¥ 15,597
発売日:2000-04-15 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
プロセス化学の入門書 
(2004-12-20)
国内外ともプロセス化学を扱った図書は少ないため、貴重な一冊です。
専門の化学者が読んでも興味深いでしょうか、私としては、むしろ「これからプロセス開発に従事したい!」という方に読んでもらいたい本です。
化合物を大量に作るとはどういうことか。大スケールで出来ること、出来ないことはなにか。そういったことに対し、表や図などを利用してうまく解説されています。
新しい化合物を見出すことには脚光が浴びますが、なかなか、それらを工業化する苦労には理解がないのが現状です。
本書により、プロセス化学に興味を持つ方が増えることを願います。
医薬品プロセスケミストリー研究者に最適の教科書 
(2002-09-23)
1年以上前にアマゾンjpで購入した。読み進めている内に医薬品やファインケミカルのプロセス研究者に最適の教科書と思い、社内同僚、部下に勧めて既に10人近くが購入した。現在輪読会も実施している。中身は、ベテランの研究者なら既に知っている事が多いかもしれないが、この様な成書として読むと非常に知識の整理・系統化として意味がある。また、プロセスケミストリーの英語の勉強としても大変役に立つ。お勧めの一冊。