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The Official Guide To The New TOEFL iBT (McGraw-Hill's TOEFL iBT)
Educational Testing Service
Mcgraw-Hill

グループ:Book /ランキング:9230
価格:¥ 2,809
発売日:2006-01 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
問題数が少ない  (2007-10-11)
TOEFLを受験者必携なのは分かるが、問題数が少ないのが難点。こちらはリスニングCDがあるバージョンだが、パソコンCDROMがないのもどうかと思う。TOEFLは非公式の問題集の中には公式問題集よりも難易度が高いものがあるため、必ずしもこれを後回しにする必要はない。基本的な英語力(中学高校レベルの文法・単語と英会話の基礎)があればこの本のレベルについていけるはず。

iBT対策に必要  (2007-04-12)
何と言っても公式準備ガイドなので、対策そのものはこれで十分とは行きませんが、iBTの採点基準などがはっきり分かるので持っていて損はないと思います。questionの出題パターンも分かります。Writingのセクションに関しても、スコアごとのessayのサンプルがあって参考になりました。ただ、バリバリ対策したい人には物足りないかも。

iBTの概要が一通り分かる  (2007-03-24)
iBTの公式ガイドだけあって、概要が一通り分かり、初心者にはよいかもしれない。ただ、ある程度TOEFL受験経験がある人にとっては、量的にも質的にもやや物足りないかもしれない。

これからTOEFLiBTの勉強を始める人にはよさそうですが・・・  (2007-01-14)
最近になって、改訂版の公式ガイドがでました。
こちらの古いほうは、正直、あまり役に立ちません。本当にTOEFLiBTがどんなフォーマットで行われているかということを知らせるだけです。
Readingについても、Listeningについても実際のテストよりもやさしく書いてあるのも問題です。
これを買うくらいなら、Longmanのテキストか、DeltaのAdvancedのテキストを使って勉強した方がいいでしょう。

唯一の公式ガイドブック  (2007-01-08)
私は、はじめてのToeflで一応、高得点がとれたのですが、
一ヶ月未満の準備期間で何冊かIBT用の問題集をあさった後、遅れて届いたこの公式ガイドブックをテスト直前にでも読んでおいたおかげだと思います。
特にWritingやSpeakingの部分は、公式ブックならではの受験者や採点者の生の声が掲載されていて、目から鱗でした。
Writing部分では、Rater's Commentsのなかで、他の参考書が模範例としてあげているスタイルを使った付け焼刃的な文書を指摘されたような気づきがあり、
Speaking部分では、いろんな国の受験者の回答を聞いて、その国のなまりと受験状況を想像して楽しむこともできましたし、それに対するRater's Commentsにより、自分のレベルを確認することはもとより、時間内に完璧に自分の意見をまくしたてなきゃいけないプレッシャーからも解き放たれました。
確かに、参考書としては最高点のテキストではないかもしれませんが、本文とCDにはIBTテストではどういった問題がでるのか、採点者はどういった点数のつけ方をするのかがつまっている良いガイドブックだと思います。
公式サイトで例題を購入していない人(公式サイトなのに例題をいちいち高い金額で購入しなくてはいけないことになんか腹が立つ人)は、最低限抑えておくべき本だと思います。



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