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Review Of Medical Physiology (Review of Medical Physiology)
William F. Ganong
McGraw-Hill Medical Publishing

グループ:Book /ランキング:2524
価格:¥ 6,231
発売日:2005-03-16 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
通読用の生理学テキスト  (2005-05-27)
~約2年ごとに改訂されている、通読用のテキストです(大きさも持ち運びに苦にならないぐらい)。英語も読みやすいですし、図も豊富、とっつきやすい図です。アメリカでもUSMLE~~ step1にちょうどいい内容ということで人気があるようです(アメリカのAmazonのページに書いてあるたくさんのレビューを読めばわかります)。日本でも、共用試験が実施されますから、標準生理学のような辞書的な(通読してすべての内容を頭に入れることは困難な、かつ求められていない。あくまで”どうして?”を問いかけるための辞書。)教科書ではなくて、こう~~いう通読用(最初から最後まできちんと読んで頭に入れる)の教科書をが必要だと思います。本書は医学生用の通読用教科書の中ではぴか一でしょう。日本語版もありますが、最新版はまだ訳本が出ていませんので、どうしても日本語がよければ、旧版のギャノング生理学21版(訳本は高い。読んだことはないので訳が読みやすいかどうかはわかりません。)か生理学~~テキスト(4000円台。しかしアメリカの教科書に比べて流れが不自然(いきなり新しい言葉が並んでいたり。もう少し説明して、と思うところがあります。))をお勧めします。~

ずっと使ってます  (2004-10-10)
学生の時に初めて購入して、医者になって8年目の今まで、数版ごとに購入しています。今回も、2版ぶりに購入しましたが、最新の知見がupdateされていて、こまめに改版される点が良いと思います。
内容は、確かに、専門分野に関しては、ちょっと記述が物足りないのですが、専門外の分野では、知らないこと(忘れてしまったこと)だらけで十分です。やはり、臨床、研究をしていても、生理学の基礎知識が必要になることはしばしばありますので、いつも手元に置いてきました。

訳本なのに読みやすい  (2004-02-13)
日本語訳が読みにくいという投稿がありましたが、私は比較的読みやすい本だと思います。私の大学の教科書ですが、血液、呼吸、消化、腎、内分泌については、結構読みやすく、通読用にも調べ物用にも使えます。神経系はちょっと弱いので、標準生理を使いました。

復習用に  (2003-10-24)
 ç"Ÿç†å­¦ã®æ•™ç§'書、といえばGuytonがまず思い浮かびます。ã"の本はある意å'³ã§ãã®å¯¾æ¥µã«ã‚る本と言えます。

 実は私は、ã"の本ã‚'初めはあまり高く評価ã-ていませã‚"でã-た。Guyton(Guyton Textbook of Medical Physiology)の懇切丁寧な書きæ-¹ã«æ¯"べると実にç' ã£æ°-ないように思えたからです。2å¹'に一度æ"¹è¨‚するというUp-to-dateさが売りで、教ç§'書とã-ては今ひとつのように思えたのです。

 とã"ろが、ç"Ÿç†å­¦ã®å‹‰å¼·ãŒé€²ã‚"で知識がå¢-えてくると、懇切丁寧なGuytonの記述が逆にå†-長に思えるようになってきまã-た。だからと言って私のGuytonに対する評価が変わるわã'ではなく、今も愛ç"¨ã-ていますが、だã‚"だã‚"ã"ちらの本ã‚'参ç...§ã™ã‚‹ã"とが多くなってきまã-た。簡æ½"でクリアカットな説明が非常に心地よく頭にå...¥ã£ã¦ãã¾ã™ã€‚

 ã"のã"とから考えると、ã"の本は初学è€...å'ã'と言うよりは、ある程度勉強の進ã‚"だ人が知識ã‚'æ•'理するのにå'いている、と言えるでã-ょう。本のタイトルもReviewとなっています。看板に偽りなã-、です。

 なおã"のæ!œ¬ã¯ï½¢åŒ»ç§'ç"Ÿç†å­¦å±•望」というタイトルでæ-¥æœ¬èªžç‰ˆã‚‚刊行されていて(ただã-1つ前の版)、私の大学では「医ç§'展」という愛称で親ã-まれています。英語が苦ã-い人はそちらã‚'おすすめã-ます。


日本語が頭に入ってこない・・・。  (2003-06-06)
 とても有名な本であるため、周りで持っている方を見たことがあると思います。本書の特徴は、なんと言っても2年に1回改定されている点でしょう。
 しかし、訳本であるため、苦しい日本語が多く、読んでも、頭に入ってこないという印象を受けました。

 バランス、内容の新しさから言うと、素晴らしいと思うのですが、標準生理学などから、読み始めたほうが分かりやすかったかな?と思っています。




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