Frog and Toad Together (I Can Read Books)
Arnold Lobel Trophy Pr
グループ:Book /ランキング:854
価格:¥ 525
発売日:1979-10 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
「あのね、トード」食べ物で口をいっぱいにしながらフロッグが言った。「食べるのはおしまいにしないかい。きっとじきに具合が悪くなるよ」「君の言うとおりだ」トードは答えた。「最後にクッキーを1枚食べて、それでやめよう」クッキーがやめられないフロッグとトードは、何枚もの最後のクッキーを経て、独創的な解決法を思いつく。
この両生類の仲良しペアは、花の栽培からドラゴンの制服まで、何をするにも一緒だ。そしてトードがクッキーを焼いたある日、2人は意思の力を強くしようと試みる。『Frog and Toad Are Friends』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』などのフロッグとトードのシリーズは、初めての読書にも最適だ。シンプルなテキストとカエル色のイラストで語られる、繊細でおかしくて独創的なストーリーは、真の友情がどんなものかを子どもたちに教える。このニューベリー賞受賞作は、まぎれもない児童文学の不滅の名作として、フロッグとトードの名を不朽のものにする。(4~8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ベスト オブ ベスト 
(2008-07-05)
絵本はたくさん持っていますが、時々「この4冊さえあれば、他はいらない」と思ってしまう程、がまくんとかえるくんシリーズが好きです。
子供に感じ取って欲しいと思う感情が、4冊のお話の中にすべて含まれているような気がして・・。
(大人は)わかるけど、言葉ではうまく表現できない微妙〜なところを、小さな子供向けに描けた作者は本当にスゴイと思います。
子供に読ませたい 
(2008-01-08)
カエルくんとガマガエルくんのお話です。
友人同士ですが、暑苦しい友人のお話ではありません。
さっぱりしていて、読み終わった後には心温まります。
どこか、懐かしい気持ちになりました。
また読みたい。
心温まる何度も読みたい本 
(2007-01-10)
子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。
この本に収録の「がまくんのゆめ」では、純真ながまくんが心の底からかえるくんを慕う気持ちが伝わって、
読み終わると優しい気持ちになります。こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。
こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。
シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です!
私の気持ち的には星6つです(笑)!!
訳文も良いですね。 
(2006-05-09)
「ほのぼの」としか言いようが無いですね。原著で読みたくなりましたが、日本語訳も、言葉の使い方や、選び方のセンスが良いです。短いので、何回か読むと、本書と他の本も暗記しちゃいますね。時々思い出しちゃいます。
たいていのアメリカ人は読んでいるみたいで、数年前にブロードウェーでミュージカルになっていました。そのミュージカルが、2006年の5月に日本でも上演されていますね。
仲良しのかえるくんとがまくんのお話です 
(2006-01-23)
小学校二年生の教科書にも登場するかえるくんとがまくんのお話のシリーズです。マイペースのがまくんとしっかり者のかえるくんの楽しいお話が5つ入っています。予定表のお話やおいしいクッキーのお話など大人も子供も読んでほのぼのします。